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乃莉

のり

『ひだまりスケッチ』の登場人物の1人。
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人物像

乃莉とは、『ひだまりスケッチ』に登場する人物である。
ひだまり荘1階の103号室に入居しており、関西(大阪府兵庫県あたり)出身。うめ先生も兵庫県出身のためか、地元ネタがほとんど使われない「ひだまり」メンバーの中では珍しく、頻繁に関西人ネタが使われる。

宮子がつけたあだ名は「乃莉っぺ」「ノリスケ」など。なずなに対してと同様、一定していない。宮子以外からは、ふつうに「乃莉」「乃莉ちゃん」と呼ばれる。

つねに前向きで、男前な性格。思ったことをすぐ口にしては、なずなにダメージを与えることが多いが、本人に悪意はない。
さばさばしており、失敗は認め、謝ろうとする姿勢がある。宮子とは違い、なずなに与えるダメージも気にしているので、その辺りはやや常識人かも。

パソコンが趣味で、ひだまり荘で唯一、パソコンを使っている。ただし、「封印フォルダ」を堂々とデスクトップに置いている辺り、リアルでのセキュリティ意識が乏しいような気もするが。
ネットで仕入れたと思われる知識が豊富で、折に触れて豆知識を披露する。
また、中華フェアの全品制覇など、凝り性なオタク気質が感じられるところも。
反面、「甲乙つけがたい」を「紅白つけがたい」と間違えたりする可愛い面もある。

髪の毛が青緑であり、吉野屋先生よりは薄く、夏目よりは濃い目。なお、「ひだまり」キャラは基本的に瞳の色も同系統。

アニメ版(原作からの変更点)

CV. 原田ひとみ

第二期の『ひだまりスケッチ×365』特別編に先行登場後、第三期の『ひだまりスケッチ×☆☆☆』から本格的に登場。
外見では髪の色が原作カラーよりもより青に近くなっており、その性格とあいまって、より智花に近いイメージに変わっている。
思ったことを口にしてしまう性格は、基本部分は変わっていないが、演出上、トラブルメーカーぶりはかなり抑えられている。
ひだまり荘に稀有な常識人であり、突っ込み役。内気ななずなとは良いコンビ。
似たような性格の智花とは、年齢が同じこともあって、すぐに打ち解けた。

「ノリスケ」の愛称は、もともとが元ネタ(サザエさん)の登場キャラクターからもじった揶揄だったが、アニメ同士ではより近似したジャンルになる(4コママンガ原作の日常系スラップスティック)ということもあって、無用の版権トラブル回避のため使用されていない。
(「乃莉っぺ」と呼ぶシーンはほぼそのままだが、「ノリスケ」と呼んでいたシーンのほとんどは「乃莉(ちゃん)」と名前のみで呼ぶようになっている)
……かと思いきや、「ひだまりスケッチ×ハニカム」第5話Bパートは「マヨナカノリスケ」。
多用しなかったのには、特に理由はなかったのかもしれない。

pixiv上では

中の人の影響か、吉野屋先生宮子と並んで巨乳キャラとして扱われている場合が多く、そのせいか、「Blu-ray・BOX」のカバーイラストではかなりのものをお持ちであるように描かれており、ある意味、公式に認定されたともいえる。。
もっとも、胸の順では宮子ほどではないがゆのなずなより上で、沙英相手にも「私のほうが大人です!」とを張るくらいあるので、その判断もだいたいあってる

関連イラスト

もみじいっぱい!
ひだまりスケッチ ―乃莉―



関連タグ

ひだまりスケッチ なずな
のり ノリスケ
のりなず モンタ牛
美樹さやか…同じうめ先生デザインで、青髪仲間。

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