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たいそうのおねえさん

たいそうのおねえさん

「たいそうのおねえさん」とは、『おかあさんといっしょ』における出演者の役職である。 1981年より登場。
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概要

1981年より登場。

1981〜2018年までの役職名は「身体表現のおねえさん」で、番組中では、「(コーナー名)のおねえさん」と呼ばれる。(例:上原りさなら「パント!のおねえさん」)この時も「たいそうのおにいさん」に合わせて「たいそうのおねえさん」と認識されることがあった。

2019年度より、身体表現の要素が体操に吸収される形で「たいそうのおねえさん」が正式に新設される。本記事では、「身体表現のおねえさん」も合わせて紹介する。

歴代のおねえさん

初代:馮智英

1981年~1994年(13年)
ダンス:「ハイ・ポーズ

名前の読みは「ひょう・ちえ」。
最初と最後に「アチョー!」と叫ぶことから、「アチョーのおねえさん」とも呼ばれた。
元々はうたのおねえさん志望で、最終選考まで残っていたが落選。
1986年度まで共演していた瀬戸口清文(8代目たいそうのおにいさん)と並んで13年間出演していた。これは現在身体表現・たいそうのおねえさんとして最長の在任期間である。
なお、レギュラー放送では、コンサートや出演者交代などを除いてエンディングには出演しなかった。

この他『みんなのうた』では『草原情歌』と『風色のとんぼ』の2曲を歌っている。 

2代目:松野ちか

1994年~1999年(5年)
ダンス:「トライ!トライ!トライ!」、「ジン!ジン!ジム!」

新体操をモチーフにしたダンス。
最初の2年間では、フィットしたトップスにサスペンダー付きのパンツで、リボンを用いたダンスが中心だったが、1996年度より曲がアップテンポにリニューアルされ、フラフープなどを使ったアクティブなダンスとなった。また、この時にショートパンツの衣装となった。

「ジン!ジン!ジム!」は1997年度より2年間、土曜日のみに放送された体操。
佐藤弘道(10代目たいそうのおにいさん)と一緒に、3人で体操する。
最初は「ごきげんよう」のようにサイコロを振り、出た目に合わせたテーマの体操をする。
1回目は佐藤弘道と2人で、2回目は松野ちかと2人で、最後に3人で体操をする。

3代目:タリキヨコ(現・きよこ)

1999年~2005年(6年)
ダンス:「デ・ポン」

バリ舞踊をモチーフにしたダンス。衣装もバリの民族衣装をイメージしたものとなっている。
なお、タリは番組卒業後も『おかあさんといっしょ あそびだいすき!』で佐藤弘道とともにMCを務めていた。

4代目:いとうまゆ

2005年~2012年(7年)
ダンス:「ズーズーダンス」→「ゴッチャ!」

歴代で唯一、2種類のダンスを担当した。
最初の2年間は「ズーズーダンス」で、動物をモチーフにしたダンス。サーカス風の衣装となっている。

2007年度からの5年間は「ゴッチャ!」になり、ショベルカーなどの5種類のダンスを披露する。衣装もアクティブなノースリーブにワイドパンツとなっている。
最後の出演回では、横山だいすけ三谷たくみ小林よしひさ、そしてポコポッテイトを交えて「ゴッチャ!」を踊った。

5代目:上原りさ

2012年~2019年(7年)
ダンス:「パント!」

パントマイムをモチーフにしたダンス。在任期間が長かったことから衣装チェンジも多く、ベストにパンツ姿のほか、ピエロをイメージしたようなカラフルな衣装も使われた。
上原は学生時代ミュージカルを学んでおり、番組卒業後ソロ歌手としてデビュしている。

6代目(初代たいそうのおねえさん):秋元杏月

2019年~
体操:「からだ☆ダンダン」

たいそうのおにいさんと2人でコーナーを進行する。出だしのメイン進行役は週替わりで担当する。
Tシャツにショートパンツでスポーティな服装。たいそうのおにいさんとお揃いの衣装となっている。

関連タグ

おかあさんといっしょ

うたのおにいさん うたのおねえさん たいそうのおにいさん

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