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概要

日本固有の現象で、かつ頻繁に報告されている特異な事例。

報告によれば、「夜、寝ているといきなり布団が吹っ飛ぶ(体験者によると炸裂または爆発に近い状態)」という。事例としてはポルターガイスト(騒霊現象)に近いものと推察される。

ただしポルターガイストとは異なり、動く対象は布団のみとされている。また殆どの場合、下から上に、具体的には天井めがけて吹っ飛ぶとの報告が多い。

体験者の話によれば

「寝ていたらいきなり布団が天井めがけて吹っ飛んでビックリした。」

「布団にくるまって寝てたらいきなり布団が跳ね上がって天井に体を強打した。」

とのことで、負傷者まで存在する模様。


なお、これらの事例の被害者は一般に「オヤジ」と呼ばれる中年男性に顕著であり、レポートの大半もそうした人々からの報告によるものである。報告の多いエリアは都内では新橋駅、九州では中洲といった歓楽街が中心で、報告者の呼気からは相当量のアルコールが検出される点も共通している。


対処法

基本的に超常現象のため民間レベルでの対処には限界があるものの、布団にくるまらずちゃんと被って寝ていれば体ごと吹っ飛ぶ事はない……らしい。


余談

トリビアの泉』によれば、日本人が一番よく使うダジャレ第3位であるとのこと。


関連タグ

布団 ふとん 超常現象 ポルターガイスト ダジャレ

表記揺れ

布団が吹っ飛んだ 布団がふっとんだ




















もちろん上記の記述は冗談の範疇だが、現実的に考えるならばメイン画像のようにベランダや物干しに干している布団が(突風に煽られて)吹っ飛ぶといった事態は時折発生している。ただ単に干していた布団が地面に落ちて汚れたというだけならばまだしも、中には「布団が吹っ飛んだ」結果新幹線が緊急停止を余儀なくされた(吹っ飛んだ布団が線路上に落ちたため)という事例もあるので、あまり馬鹿にできない話である。


なお、このギャグの発祥は、『Dr.スランプ』によると桂正和らしいが真偽は不明(参照)。

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