ピクシブ百科事典

みなと(放課後のプレアデス)

ほうかごのぷれあですのみなと

ここでは、『放課後のプレアデス』に登場するみなとについて記載する。
目次[非表示]

CV:桑島法子

概要

温室にいる不思議な少年。
すばるが学校内の様々な扉を開けると行ける温室(異空間)にいる。
温室によく来るすばるの相談相手をしている。
謎の少年と顔が瓜二つ。別人と思われていたが実体は欠片の力で作られた異空間にて永遠に目覚めないまま地球に残り続けた彼の半身であり、第6話にて記憶を取り戻し自分の片割れがエンジンのカケラの力で自分の運命を変えようとしていることを知り驚愕すると、温室の花を満開にさせ、姿を消した。そして半身と言葉を交わした末に融合しある種の二重人格となる。

それ以降は転校生として学校に現れ、10話の段階で集められていた全てのカケラを奪い「自分だけの世界を探し、この宇宙から永遠に消え去る」という願いのために残りのカケラを探そうとするも、追ってきたすばるの言葉でかつて共に過ごした記憶は幻ではなかったという事を悟り、涙を流すが迫るエンジンのカケラからすばるを庇って体を貫かれ重傷を負い、「心のどこかで欠片集めが終わらないでほしいと願っている事が君自身の呪い」といった言葉を残し、宇宙へ消えた。

その後は世界から存在が消えてしまったかのようになったが、以前世話を焼いてくれた同級生(CV:梶裕貴)がおぼろげながらも存在を覚えていた事で希望を取り戻し、子供の頃に与えた可能性の結晶に導かれ、本来のみなとが眠る病室の扉を開いたすばるが結晶を返したことで魔法使いとして復活。かつての自分のような白い衣装となった。

最後のカケラを確定させた後は全てを受け入れることを決意し、ラストの改変された世界では再びすばると巡り合う日まで眠りに就くこととなった。

最後のカットでは目から涙を流していたが、その後どうなったかは不明。

余談

彼のドライブシャフトのベースとなったレヴォーグのスバル企業PVのナレーションは、みなと役の桑島法子が担当している。

関連リンク

放課後のプレアデス GAINAX スバル

pixivに投稿された作品 pixivで「みなと(放課後のプレアデス)」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 2167

コメント