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プロフィール

レアリティSSR
艦種戦艦
陣営ユニオン
建造時間05:00:00
声優山村響


概要

ユニオンイベント「開かれし紺碧の砂箱」にて初登場
ユニオン所属、サウスダコタ級戦艦の末っ子。

外見に似合わず天然っぽさと幼さを感じる言動をしているが、そのテンションは戦闘にも反映されており、一部から「なぜか妙に怖い」との声が目立つ。

一人称は姉同様に「ぼく」。
(※公式Twitterの紹介文より引用)

性能

SSRにふさわしい高いステータスに加え、下記のスキル(特に「ウォーミングアップ」)の効果により、連戦になる道中雑魚戦において飛びぬけて優れた戦闘力を誇り、並み居る開発計画の戦艦と肩を並べる最上級の評価を得ている。

  • ラッキーA
自身が戦闘可能である限り、自身の回避が3(MAX12)アップし、受ける雷撃ダメージを5.0%(MAX20.0%)軽減する;20秒毎に45.0%(MAX75.0%)で発動し、強力な特殊弾幕を展開する

特殊弾幕+αスキル。
主砲発動時ではなく定時発動なので、本人の装填を高めても弾幕の回転率は上がらないが、回転率の悪い主砲を使っても発動ペースは落ちないという事でもある。特に、雑魚戦に能力を発揮する性質であるという事を踏まえて、主砲発射とタイミングが入れ違うように調整してやる事で、雑魚に対して過剰な砲撃(主砲+弾幕を一度に撃つ)を避けて分散させる使い方が有効。
20秒経つ前に終わるような戦闘だと意味がないが、それならそれで前衛の砲撃だけで終わるような格下の雑魚と言う事なので、あまり気にはならない。

弾幕はワシントンの特殊弾幕とソックリであり、前方に乱射するマシンガン→前方への散弾→目標への投射弾という三段攻撃。
マシンガンと散弾は投射ではなく直接前方に発射するため、自身の至近距離にいる相手にもしっかり当たる。そして戦艦砲なのでシールドも貫通し、手数に任せて威力も高い。
投射弾は、唯一ワシントンと異なる点として徹甲弾を飛ばす(ワシントンは通常弾)。どちらも根本的な威力が非常に高いので相手の装甲種別を選ばずごり押しが通るのだが、中でも戦艦が出てくる海域では力を発揮する。

他の効果はほぼオマケ。
回避アップも元が戦艦なので気持ち程度に留まり、魚雷に至っては演習以外ではそもそも魚雷を食らう事自体がまずない(そして演習で直接魚雷を叩き込まれるような状況は自分の前衛が全滅しているケースが少なくないため、どの道負け確である可能性が高い)。


  • ウォーミングアップ
海域マップで自身の所属艦隊が敵艦隊を撃破した度に、戦闘中自身の火力が1.0%(MAX2.5%)アップする;また戦闘中自身が敵を撃破したたび、自身の火力は戦闘終了時まで1.0%(MAX2.5%)アップ(このスキルは自身の火力を最大7.0%(MAX17.5%)まで強化可能)。
所属艦隊が敵艦隊を5つ以上撃破した場合、味方主力艦隊の受けるダメージを3.5%(MAX8.0%)軽減する

若干分かりにくいが、前半に関しては以下のような仕様のバフ。

①アラバマが所属する艦隊が敵艦隊を撃破する(=戦闘そのものに勝利する)
②アラバマが戦闘中に敵艦を撃破する

以上のいずれかが起こるとアラバマの火力が1段階(1段階につき1.0~2.5%)アップする。
①によって上がった分は母港に帰還するまで続き、次の戦闘にも持ち越されるが、②によって上がった分はその戦闘中限りとなる。
①と②合わせて7段階まで火力は累積で上昇する。

戦闘を繰り返すほどアラバマが強くなるスキルなので、当然ながら道中露払い用艦隊で連戦すると効果が高い。ボス艦隊でも前座に雑魚が一定量湧く戦闘ならば最低限の効果を発揮できる。
逆に苦手なのはイベント海域におけるセイレーンエリート艦隊。これは戦闘開始時点で敵艦隊ボスと言えるセイレーンが最初から出現しているため、火力が上がる暇がない(ただセイレーンエリート艦隊は雑魚掃除艦隊で相手するのが常なので、アラバマには既にバフがかかってることも多いが)。

後半部分はオマケ。6戦目からでないとそもそも効果が無いし、効果量もあまり高くない。
とは言え主力艦隊のダメージなら何でも軽減するので、ラッキーAの魚雷軽減よりはだいぶ役に立つ。

関連タグ

アズールレーン

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