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アルゴン・アレイ

あるごんあれい

アルゴン・アレイとは川原礫によるライトノベル『アクセル・ワールド』に登場するデュエルアバターの一種。
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概要

 目はゴーグルのようなもので覆われている。更に、本来の目の他に頭部に2つのレンズがあることから、《四眼の分析者(クアッドアイズ・アナリスト)》の二つ名を持つ。他者のステータスを見るアビリティ「透過光線(トランセンド・レイ)」を持っており、初登場の際にはこの能力でシルバー・クロウに寄生していた「災禍の鎧」の浄化を確認した。また、頭部のレンズはレーザーの発振器も兼ねる。

アルゴンは無色透明の希ガスであり、高圧電場下に置かれると紫色に発光する。

古参のバーストリンカーであるが、レギオン所属経験が無く、対戦履歴も少ないため、多くの謎を抱えた人物であった。

プロフィール

アバターネームアルゴン・アレイ(Argon Array)
カラーサークルアルゴン
二つ名四眼の分析者(クアッドアイズ・アナリスト)
所属なし
アビリティ透過光線(トランセンド・レイ)
必殺技ラズル・ダズル
心意技無限配列(インフィニット・アレイ)


ネタバレ注意













































  あるわけないやん

誰かを助ける方法なんて、この世界にはいっこもないんや。だってこの世界には最初から、救済は用意されてへんのやから。あるんは憎しみ、争い、裏切り、欺端、球覇、働契、絶望、エトセトラ、エトセトラや。今、坊やたちに教えたるわ。加速世界の残酷さっちゅうもんをな

加速研究会の中枢メンバーであり、「災禍の鎧」の誕生にも関与している。

また、心の傷が自分自身にも見えない程強固な殻、「心傷殻」がメタルカラーを生み出すとする仮説「心傷殻理論」の提唱者である。

作中の行動(原作・アニメ)

7巻冒頭、クロム・ファルコンの記憶にて初登場
11巻にてシルバー・クロウの鎧浄化を確認するが、加速研究会との関わりを知ったハルユキに対して『ぼん……あんた、ウチのこと、知っとるん…………?』と問いかける
12巻ラストにてシルバー・クロウと戦っていたウルフラム・サーベラスの対戦に乱入するがアクア・カレントに妨害される
13巻
そのままカレントと対戦するも理論純水によりレーザーを屈折させられ、更にクロウの光学誘導で完全に劣勢に陥った為レンズを発光させる幻惑技《ラズル・ダズル》で目を眩ませ撤退
15巻
ブラック・バイススカーレット・レイン奪取する際、足止めとしてブラッド・レパードと戦うも追い詰められ《無限配列》で反撃、そしてバイスの《潜影》で作られた影の回廊が消えるギリギリまで時間稼ぎした後撤退
そして加速研究会の本拠地で災禍の鎧マークIIの誕生を見守った後ログアウト、依り代であるサーベラスを回線切断し鎧を回収した
22巻
七王会議戦の乱闘にも参戦するも先のブラッド・レパードから《無限配列》の事前情報を聞いていたクロウにより放つ前に《光速翼》とメタトロン・ウィングによるブーストダイブキックにより退場

 …はー、だから今回は気ぃ乗らんて言うたんや。
とぼやきながら四散した



心傷殻理論

アルゴン・アレイによって提唱されたメタルカラーアバターの生成に関する仮説。

心の傷が自分自身でも見えないほど強固な殻、《心傷殻》に覆われた者が
メタルカラーになるのではないかという理論、

当初はメタルカラーの誕生理由をかなりの程度説明できるセオリーとして概ね好意的に受け入れられた。しかし「意図的に心傷殻を作れば人工的にメタルカラーを生み出すことができる」という危険な噂が一人歩きした上、
その「人工メタルカラー」だと噂されていたマグネシウム・ドレイクが二代目クロム・ディザスターと化したため、バーストリンカー達の間でこの言葉はタブーとなった。

例:ハルユキは幼少期、それなりに痩せていたが両親の離婚やイジメなどの経験をし過去の事をよく覚えていない。
クロム・ファルコンは何を言われようと怒らない才能を持っていたがサフラン・ブロッサムが全損した際に心傷殻を最悪の形で解放し今までの怒りが凄まじい負の心意を発生させた

関連タグ

アクセル・ワールド デュエルアバター

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