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グラファイト・エッジ

ぐらふぁいとえっじ

グラファイト・エッジとは、ライトノベル『アクセル・ワールド』の登場人物である。
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プロフィール

性別男性
アバターカラー青系・黒鉛(グラファイト
所属ネガ・ネビュラスグレート・ウォール
肩書《四大元素》(エレメンツ)「土」→《六層装甲》(シックス・アーマー)第一席
呼び名矛盾存在《アノマリー》、剣が本体の人
CV不明


経歴

ブレイン・バーストの最初期プレイヤー《オリジネーター》の一人。黒のレギオン《ネガ・ネビュラス》の幹部集団《四大元素》(エレメンツ)の土を担当していた。

ネガ・ネビュラス崩壊のきっかけとなった帝城攻略作戦において四神《ゲンブ》のテリトリー内で無限EK状態になってしまったが、外部への離脱ではなく帝城への侵入という手段でゲンブから逃れ、帝城内部限定だが無制限中立フィールドで活動可能になる。この頃に「子」であるアズール・エアー(別名:トリリード・テトラオキサイド)にBBプログラムを与え、手ずから鍛えていた。

一方で行き場を失ったネガビュのメンバーの受け入れ先を作るため、緑の王グリーン・グランデに直接頼み込みグレート・ウォールに自ら移籍。難色を示した《五層装甲》(ファイブ・アーマー)第一席ビリジアン・デクリオンを一騎打ちで倒したことで、彼らの上に立つ形でレギオンのナンバー2となる。

戦闘能力

戦闘スタイルは左右の手に持った二本の剣型強化外装《ルークス》と《アンブラ》の二刀流。黒の王ブラック・ロータスの師匠であり心意技や柔法を教えたのも彼。ネガビュ最強の剣士と謳われるほどの強者でレベル9のロータスが苦戦するほど。勝負はつかなかったが恐らく彼の方が上だと思われる。

通常対戦

ポテンシャルのほとんどが剣に注がれているため本体は遠隔型のアーダー・メイデン殴り合いで負けるほど貧弱。その代わり双剣は非常に強力で何でも切れる&クロスガードすれば鉄壁。これが剣が本体と言われる理由である。

心意

第三段階の心意技を使えるほど熟練している。彼がロータスに心意を教えている。

余談

気づいている方も多いと思われるが、風貌や言動、能力など、『ソードアート・オンライン』のキリトと非常に似通っている。

AWvsSAO』にてグラフが参戦した際にCVが付いたが、終始「???」扱いで、エフェクトこそかかっていたがやはりキリトのCVに似ていた。
ファンの間でも本人ではないかという憶測がとんでいるが、原作者の川原先生は「直接的な関係はない」としている。どちらにしろ今後の展開が楽しみだ。

関連イラスト

アクセルワールド落書き12
グラファイトエッジ



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アクセル・ワールド ネガ・ネビュラス グレート・ウォール ブラック・ロータス アズール・エアー

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