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アロガンツ(モブせか)

あろがんつ

小説『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』に登場するキーアイテムの一つ。

概要

ルクシオンが製作したリオン専用の悪役らしい黒い鎧。コミック版では前世から課金アイテムとして登場。
ルクシオンがリオンにピッタリな言葉を選んでアロガンツ(傲慢)と名付けた。
まさに基本的に困っている全ての人を救いたいと考える傲慢なリオンの人生そのものといえる。大型かつ重装備で鈍重そうに見えるがパワーでも機動性でも他の鎧とは比較にならない性能を有し、防御力にも優れる。武装コンテナを兼任したバックパックには様々な武器が搭載しており(シャベル、ミサイル、ライフル、戦斧、ドローンなど)また衝撃波を放つ機能を腕部に内蔵しており。(出力次第では鎧のみ破壊と搭乗者だけを昏倒も可能)遠近共に隙が無くリオンの勝利はだいたいコイツのおかげ。
戦況によってはルクシオンに操縦を委譲することも可能。
オリヴィアは「なんだか可愛いですよ」と言っていたが、アンジェに美的感覚がおかしいとツッコミを受けている。

ファンオース公国との戦闘で、公国最強の黒騎士バンデルとの戦闘によって装甲が破壊されるほどのダメージを受けてしまった。そのため、損傷を受けた部分を修復する際には、損傷した際に外せる増加装甲が追加されている。

アルゼル共和国ではピエールの策略で奪われた挙句、世紀末のような刺々しい装飾が追加されたが、機体の制御はルクシオンが掌握していたため、ピエールの敗北と共に返還される。
その後、装飾を外した元の状態だったが、民間人もいる場所でセルジュのギーアとの戦闘となり、リオンの判断で反撃することなく大破することになる。
同性能であるギーアとの再戦時には、ルクシオンによる無人制御で動かされて相手を翻弄、手加減なく攻撃してギーアを文字通り叩き落した。

マリエルートではルクシオンが新人類の遺跡の破壊にかかりきりになったため、固有の人工知能を組み込まれている。
戦闘時の補助は問題なくこなせるが、まだ生まれたてなためか単独で動くと動作が拙く、失敗するとすぐ拗ねる上、基本的にドジっ子。
だがその未熟さをリオンとマリエには駄目可愛いと可愛がられている。

関連タグ

乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です

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