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アントニー兄貴

あんとにーあにき

アントニー兄貴は、モンスターハンターXXのプレイヤーにして「XXハンター」のレジェンドメンバー。
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「あんとにー!」

概要

※本記事におけるプレイヤーの名前はいずれも敬称略とします。

動画「XXハンター」にて、失恋の如く発狂していたXXハンターのもとにとどめを刺すかの如く現れた刺客。正式なプレイヤーネームはAnthony(アンソニー)。

☆Lucifer☆、ライと並ぶ、レジェンドメンバーの1人。
ゲロ以下の臭いがプンプンするXXハンターを成敗した英雄の1人。

そのXXハンターはお礼を言う際に「tank you!」と言うほど英語が得意だったため、最初はAnthonyと言う高難度な人物名を読むことができなかった。
後にライに読みを「アントニー」と言う嘘を伝え、それに冒頭の発言で乗ったことからXXハンターにもアントニーと呼ばれるようになる。
流れとしては時雨(ときあめ)と同じような感じで定着したネタネームである。

プレイスタイル

Anthonyは元から用意されている定型文を使い、☆Lucifer☆の支援に回るスタイルを持つ。定型文にXXハンターが放った言葉を用意して徹底的に煽りつつ攻撃する☆Lucifer☆、ここぞというときに裏切りXXハンターを絶望の淵に追いやるライと比較すると、やや地味に思えるかもしれないが、レジェンドメンバーの名は伊達ではなく、XXハンター処刑人としては欠かせない重要なプレイヤーである。

まず、ハンター同士の対人戦においては☆Lucifer☆に匹敵するほどの腕前。その☆Lucifer☆では「私より強いです」とまで発言している。
更に、XXハンターが勝手に決めて、自分は平気で破る理不尽なルールにおいても十分に立ち回る。
それどころかルールの穴を突いて的確にXXハンターの妨害にかかる。
レジェンドメンバーの中ではさながら「師匠」といったところである。

戦記

アントニー無双編

失恋編の後に登場する。どういう訳かXXハンターに惚れられてしまった茉子が「人を傷つけないで」という約束を結ばせたのだが、堂々と破られてしまう。
結果的に茉子はXXハンターを見限ったのだが、肝心のXXハンターはほかのプレイヤーに責任転嫁をして発狂する始末。断っておくが相手は実は男性である。

そんなこんなでメンタル的に脆い時期に現れたのがAnthonyである。
この時のXXハンターはディノバルドとの交戦中にも関わらず通報するとかほざき、電話する(演技)をしながら棒立ちする地雷行為をする。
そこへ粛清にかかったのがAnthonyで、ガンランスによる砲撃を行う。
逆切れしたXXハンターが、他のプレイヤーを協力させて3体1でAnthonyに反撃を仕掛けるが、前述の通りの腕前を持つAnthonyの前には全く歯が立たなかった。
尤もよく見ると、XXハンターの味方2人は中立を装っているだけであるが。
結果的にAnthonyの無双により、XXハンターは無様な姿を晒すことになる。

ルシファー最終決戦

基本的に相手の名前を覚えないはずのXXハンターには、アンニーの存在はあまりにも大きすぎた。
前述の戦いによる屈辱はもはやトラウマの域に行っているのか、思い出すだけでフラッシュバックしたかのように発狂していた。
☆Lucifer☆「草」
ちなみにこの時のXXハンターはアンニーのことを物凄く怨んでおきながら、アンニーの「ネタネームで呼んでくれてありがとう」と言う発言に照れているような様子を見せている。間違った読み方を知らないこともあってか、皮肉すら理解できない模様。

ちなみにこの時のルールは「ベースキャンプで攻撃したら反則負け」というものだが、爆弾は禁止されていないので、アンニーは小タル爆弾を仕掛けてXXハンターを吹っ飛ばしている。
更にはベースキャンプから降りては煙玉を放ち、すぐさまモドリ玉で帰るなど、的確な妨害でXXハンターを追い詰めた。
役目を終えた後は、鎮魂歌を歌うライの隣で定型文でコメントしながら、XXハンターの最期を見届けた。

進撃のゆうき 裏切り編



関連項目

モンスターハンターダブルクロス
XXハンター

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