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イドロ(オービタルフレーム)

はじまりのおーびたるふれーむ

イドロとは、OVA作品「Z.O.E-2167 IDOLO-」に登場する巨大機動兵器である。
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概要


作中の物語序盤に登場、メタトロン技術を使用した最初のオービタルフレーム。(機密のため名目は「新型LEV」となっている。)
当時のバフラム軍のLEV隊のエース「ラダム・レヴァンス」と「ヴァイオラ・ギュネー」が本機のテストパイロットに選ばれ、地球側の観測衛星に察知されない限られた時間の中で次世代主力機としてテストがされていく。


外見と性能

※ここでは装備も記載

外見は、純白のボディに猛禽類を彷彿させる頭部を持っている。結晶状の翼型の推進器を装備しベクタートラップによる武装の格納・展開が可能となっている。 火星の地表から宇宙空間まで瞬間的に移動したり、ランナー(操者)の意志でコントロールができるようになったりと<未知なる能力>がどんどん解放されていく。 その様はラダム曰く『魔法の力』で、物語が進んでいくと連合宇宙軍の偵察部隊を察知しバーストショットで消滅させるという暴挙を行う・・・

  • 装備

  • パドルブレード

  • シールド

  • V・Gカノン×2

  • エネルギーショット

  • ホーミングレーザー

  • バーストショット





愛する者のために

研究を進めていくうちに、ラダムの精神波長とイドロのメタトロンの波長が一致していることが判明。 当時の研究チームの一員であるレイチェル・リンクス博士曰く『生物の記憶は頭脳だけではなく、肉体にも宿る』というものに似ている模様

作中では、ラダムがメタトロンの力に呑まれていき 同じくテストパイロットだったヴァイオラがイドロに乗り込む際に『ヴァイオラ・・・・お前に、イドロは無理だ』と言い放ち、イドロを脳波だけで操作して止めたりした。


 自分を火星人(マーシャン)と侮蔑してきた地球出身の軍人に対し『おら、どうした? ヘラクレス!?』と侮蔑しながら殴り殺しかけたりと凶暴になっていた。

段々とメタトロンに蝕まれていく自身に不安を抱いてくが、ラダムを気遣う研究員<ドロレス・ヘイズ>の言葉により、彼は『イドロを降りて、軍を引退する』と決めたのだが彼女が連合宇宙軍に誘拐された事を聴くとドロレス救出のために起動させて助けに向かう。


ダイモスにて連合宇宙軍とバフラム軍の両軍のLEV隊に取り囲まれバースト攻撃による反撃を行おうとするも集中砲火により撃破され、本機は「新型LEVの暴走事故」という形で抹消された。(イドロはバフラム軍の重要機密であったため、機密保持という名目で「オービタルフレーム」ではなく「LEV」として発表され この事件は『ダイモス事件』として世間に報道された)

 時が経過し、メタトロンが人体にもたらす影響を考慮して無人型OFラプターを製作・研究し有人型OFの製作は後発となった。
そして、AD.2173 ナフス・プレミンジャーという男の手によりある機体として生まれ変わる・・・

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