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概要

本名は「イーラ・ロベリア」。

ストーリー編1章第4話で初登場。

褐色肌で長い白髪と青い目が特徴の美女。エジプト神話のような服を着ている。



ストーリー編1章にて


第4話

ソロモン72柱の悪魔「ボティス」が封印された壺をトッププレデターから守って欲しいとカレコレ屋に依頼をする。



第6話

シディが壺を持ってどこかへ行ってしまったことについて狼狽する。

カゲチヨと車でシディのいる場所へ向かいながら、アヌビスの力と混血児の特徴について語る。

イーラ「シディさんこのままだと殺されますよ!」

イーラ「トッププレデターはとんでもない助っ人を呼んだんです!アヌビスです!」



第7話

アヌビスとシディの交戦後、シディは壺を守りきる。しかし、アヌビスが最後にシディに放った言葉により、(後述の)トッププレデターの作戦が気付かれてしまう。この作戦を担当していたサトウらからその旨と、別の作戦でカレコレ屋と対峙することを内線で聞かされたイーラは不敵な笑みを浮かべる。



第8話

作戦を変更することになったトッププレデターの意向により、イーラは急ブレーキをかける。

カゲチヨ「うおっ!?……なんですか…?」

イーラ「今…女の子が道に…」

そこにトッププレデターの正規品の混血児、フィーアが姿を現した。

フィーアがトッププレデターであることを悟ったカゲチヨは、フィーアと交戦体制に入るが…



第9話

カレコレ屋の3人でフィーアと戦っても全く歯が立たず、イーラはその様子に驚いている様子を見せたが…

イーラ「こ…こんな事が…」



第10話

カレコレ屋を全滅させ、壺を奪ったフィーアの前に現れる。

フィーア「カレコレ屋を全滅させました」

イーラ「当然の帰結ね。アヌビスが追ってきた時はどうなるかと思ったけど」


イーラの正体は、トッププレデターの構成員であった。

イーラがカレコレ屋に壺を預けた当初の目的は、トッププレデターが壺の本当の持ち主であるアヌビスの逆鱗に触れたことによりその矛先をカレコレ屋に向けることであった。


イーラらは油断していたが、不意をつかれカゲチヨにより壺を取り返されてしまう。

そのままカゲチヨはボティスと契約する。

イーラはその事にしばらく発狂していたが、大事をとってフィーアと共に撤退することにした。

イーラ「ガキが…私の計画を邪魔した事、後悔させてやる」


トッププレデターの事務所に戻った後、アザミにカゲチヨを作ったことを責めていた。

イーラ「そもそもお前の道楽で4番目の眷属…腐血を作らなきゃこんな事にはならなかったんだ…!」

アザミ「あんなものは眷属ではない、モルモットだ。窮鼠に噛まれた責任を俺になすり付けるな」

イーラ「チィッ!!」



キャラクター人気投票結果発表

ストーリー編1章の最終話から1年半ほど経った2022年1月1日に放送されたキャラクター人気投票結果発表では、レイナと共に司会を務めていた。



ストーリー編3章にて


第3話

トッププレデターの会議に参加していた。

メンバーは姉のユーガ、正規品の混血児フィーアゼクスズィーベン、遅れてアインスノインツェーンであった。

特に後者3名に対しては腹を立てており、下記の通り仲も良くない様子。「3 鹿」と軽蔑しているようだ。


イーラ「相変わらず面倒な奴ら…これだからコイツらは嫌なのよ! アインス、ノイン、ツェーン!遅刻よ、理由を説明して」


イーラ「ふざけるなっ!!そんな下らない理由で私達との会議を…」

アインス「おい 去年の冬フラれたマサヤが新しい恋を見つけたんだぞ 何が下らないんだよ?言ってみろよ」

イーラ「は、はぁ!?下らないわよ!そんな知らないガキの恋なんて!」

アインス「決めた 殺す」

イーラ「は、はぁっ!?私は人間で貴方は実験動…」

アインス「殺す」


その後、ユーガは「3 鹿」に争闘結界の護衛をするよう命じる。


イーラは、地衝祭に来ていた「3 鹿」が電話に出ないことに苛立っていた。

「あーもう!なんで出ないのよ!あの実験動物ども!」



第4話

争闘結界の護衛を命じた「3 鹿」を探すために地衝祭に来ていたイーラ。不審に思ったカゲチヨに捕まるが、ゲイザーの幻覚作用にかからないよう、カゲチヨにガスマスクを与える。同時に、大量のゲイザーが放たれた背景には争闘結界を壊そうと目論んでいる存在がいること、争闘結界が壊れたら大規模な戦争になること、かつては「3馬鹿」が争闘結界を護衛する予定だったこと等をカゲチヨに語った。その後、カゲチヨは一時的にイーラに協力し、結界を守ることにした。


※ちなみにその頃、アインスノインツェーンの3馬鹿は公園で迷子の子どもと遊んでいた。


争闘結界の在処にたどり着いたイーラとカゲチヨであるが、そこにはアサヲとバルボアの姿があった。

アサヲはバルボアに争闘結界を壊すよう命じるが、アサヲの態度を気に食わないバルボアはアサヲの腹部を手で貫き、その命を一瞬で刈り取った。

アサヲが死に、カゲチヨはバルボアと交戦状態に入るが、バルボアの手によってあっさりと抑えられてしまう。

カゲチヨが覚醒状態になったことによりボティスも出現しバルボアと対峙するが、バルボアの何かしらの能力により片腕をもがれ、ぶっ飛ばされてしまう。

間もなくカゲチヨもバルボアによって心臓をえぐり取られ、潰されてしまう(カゲチヨの死亡条件は心臓と脳の同時破壊なので、これくらいでは死ななかったが)。



その一部始終を見ていたイーラはひどく怯えていたが、すぐにバルボアに見つかり、助けを求める隙もなく殺されてしまった。


イーラ「はぁっはぁっはぁっ!!間違えた間違えた間違えた!!こんな場所来るんじゃなかった!!バルボアをナメてた…!!なんなの…コイツ!!」

バルボア「君、本物の無能だね」

イーラ「お姉ちゃ…助け…」

ドスッ






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