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カップリング機

かっぷりんぐき

アニメ「バディ・コンプレックス」に登場する連合軍及びゾギリアの試作ヴァリアンサー群である
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概要

作中での人型機動兵器「ヴァリアンサー」にカップリングシステムを搭載した機体群である。
カップリングシステムの特性上、必ず二機で運用される。

作中当初はシステムの開発元である連合軍のみ所有していたが、ルクシオンとブラディオンの鹵獲によってゾギリア軍も所有する事になる。

システム発動時には、連合軍側の機体は頭部をバイザーで覆うのに対し、ゾギリア軍側の機体は頭部の装甲を開放すると言った違いがある。

連合軍

ルクシオン

連合軍が極秘開発していたヴァリアンサーの1機で、カップリングシステムを搭載している。搭乗者は渡瀬青葉
武装はアサルトライフルとネクターソード。
左肩に装備されているシールドは、システム発動時に背面に移動し鱗状のエネルギーが形成された「ウイングスケール」を展開することで、機動性が強化される。
また、ブラディオンの「エアロスケイル」と干渉させることで「コードT2ライズ」という、前方からの攻撃を無効化しつつ特攻を仕掛けるという防御機能を発動することができるが耐久性の都合上30秒しか持たない。
シグナスがハワイ基地に到着した直後、ゾギリアの潜入部隊によってブラディオン共々強奪される。

ルクシオンネクスト

連合軍が開発したルクシオンの後継機。搭載されているカップリングシステムは、条件さえ満たしていればゾギリアのヴァリアンサーともカップリング可能。
武装はアサルトライフルからネクターライフルに、ルクシオンと同じ左肩のシールドにはネクターキャノンを内蔵している。

ブラディオン

連合軍が極秘開発していたヴァリアンサーの1機で、ルクシオンとの運用が前提になっている。搭乗者は隼鷹・ディオ・ウェインバーグ
武装はルクシオンと共通。シールドは右肩に装備されており、システム発動時に展開される翼は「エアロスケイル」と呼ばれる。

ブラディオンネクスト

連合軍が開発したブラディオンの後継機。武装・パーツ共にルクシオンネクストと共通で、ブラディオンと同様ネクターキャノンを内蔵したシールドは右肩に装備されている。

スカイナイト

ルクシオンとブラディオンのプロトタイプで、カップリングシステムを最初に搭載した機体。
シールドやウイングスケールなど後のカップリング機に継承された機能はあるものの、システムが意識や記憶まで共有してしまうほどの強度を有しており、過去に多くのパイロットを廃人に追いやった。
試験稼動が終わった後はハワイ基地で研究用として資料保管されていたが、ゾギリアにルクシオンとブラディオンを強奪された際に渡瀬青葉が搭乗し不完全ながらシステムを起動させている。
その後はファイアブランドと共にシグナスに配備された。
開発者はアレッサンドロ・フェルミ。

ファイアブランド

スカイナイトと同時期に開発されていたプロトタイプ。隼鷹・ディオ・ウェインバーグが搭乗し、奪われたカップリング機の追撃に向かった。

ゾギリア

カルラ

ゾギリアが開発したヴァリアンサー。コックピットブロックのみルクシオンの物を流用することでカップリングシステムを搭載している。パイロットを務めるヒナ・リャザンのかつての乗機フォルトナと同様に接近戦に特化しており、湾曲したネクターソードを装備している。第1話で弓原雛が乗っていた機体。

ネルガル

ネルガルと同時期に開発されたヴァリアンサー。カップリングシステムを搭載するために強奪したブラディオンのコクピットブロックを流用している。接近戦重視のカルラとは逆に射撃戦に特化しており、両腕に2連装キャノンを装備している。ビゾン・ジェラフィルが搭乗する。

カルキノス

ハーンの手で製造された超大型兵器。正確にはヴァリアンサーではなく、ヴァリアトラスと呼ばれる機体。スタンドアローン形態と飛行形態を持つ。
その巨体に似合わない機動性を持ち、機体各部にネクターキャノンを装備している。
機体コンピューターに擬似人格プログラムが搭載されており、スタンドアローン形態時限定でカップリングが可能。このカップリング時に特殊なジャミング波が発生し、他の機体のカップリングを阻害して発動不能にする。


関連リンク

バディ・コンプレックス

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