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カレルレン

かれるれん

スクウェア(現スクウェア・エニックス)のRPG『ゼノギアス』の登場人物。
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CV:置鮎龍太郎

人物像

神聖ソラリス帝国の実質的な指導者であり、ガゼル法院天帝カインらを利用して「自らの望む神」を生み出そうと画策する黒幕。
ナノテクノロジーに精通しており、自らの身体に延命措置を施すことでヒトの身でありながら500年という長い年月を生きている。
物語中盤にてエメラダを手に入れた事でその技術を更に高度な物とした。
また、地上人に課せられたリミッター(エーテル能力の制限)を開発し、更には肉体を失ったガゼル法院をコンピュータ上の人格データとして復活させた張本人であり、そしてカーラン・ラムサスの生みの親でもある。

過去

元ニサンの僧兵長であり、500年前にラカン、ソフィア、ロニらと共にソラリスに反抗する戦いに身を投じていた。
当時は武術一辺倒の荒くれ者で、加えて当初はソフィア暗殺の為に送り込まれた刺客であった。しかしソフィアに一目惚れしたことで彼女の味方となり、逆に彼女を守る立場となった。後にソフィアの勧めで学問を学ぶようになり、シェバトの賢者トーラ・メルキオールの弟子となった。

このようにソフィアに淡い想いを寄せていたが、ソフィアがラカンと惹かれ合っていた事から一歩引いた態度をとっていた。けれどラカンは相思相愛でありながらソフィアの想いから逃げ、それでいて離れることも出来ずにいた。そんなラカンの煮え切らない態度には憤りを感じている。
そしてシェバトとソラリスの結託によりソフィアを殺すための罠に掛けられたカレルレンたちは、ソフィアの犠牲によって生き延びることに。だが愛する者を失ったことでこの世に神がいない事を悟り、すべてに絶望。敵国であるソラリスへと渡り、500年の歳月を投じて自らの目的の為に行動した。そして500年の時が経った頃、カレルレンはソラリスの指導者となっていた。

モチーフはSFの古典的傑作「幼年期の終り」に登場した宇宙人・オーバーロードの代表から。

関連イラスト

カレルレン
天の光は全て星




関連タグ

ゼノギアス ウォン・フェイフォン エレハイム・ヴァン・ホーテン ソフィア
ミァン・ハッワー グラーフ 天帝カイン ガゼル法院 カーラン・ラムサス エレメンツ

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