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カンパニア期

かんぱにあき

カンパニア期とは、白亜紀の最後から2番目の時期であり、白亜紀後期も終盤に差し掛かる一時代にあたる時期でもある。約8350万年前から約7060万年前までの、およそ1290万年の間続いた地質時代名の一つ。

概要

名前の由来はフランス南西部シャラント=マリティーム県の一村(コミューン)・シャンパーニュのラテン語形Campaniaに由来する。この時代は恐竜の歴史の中で、パラサウロロフスカスモサウルス等の植物食恐竜、ダスプレトサウルスドロマエオサウルス等と言った肉食恐竜と一番種類が多い時代なのである。

関連タグ

中生代 白亜紀 マーストリヒト期
ダスプレトサウルス カスモサウルス

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