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ケツァルコアトル(ラクエンロジック)

けつぁるこあとる

ケツァルコアトルとは、TCGを中心とするメディアミックス作品『ラクエンロジック』の登場人物。
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CV:中谷竜

TCG

異世界のひとつ、神話の世界テトラヘヴンで、定理者(ロジカリスト)七星縁の盟約者(パートナー)。

アニメ版

縁のパートナー。巨大な羽の生えた蛇の姿をしたテトラヘヴンの神。プライドが高く、人間には畏怖されるか敬慕されるかだと考えている。一方で蛇故か寒い場所が苦手で、長時間いると眠くなってしまう。
1話時点でのOPには縁の腕に引っ付く形で登場していた。本格的な初登場は5話で、人間界セプトピアを侵略する使者(フォーリナー)として現れ、発電所を中心にパラドクスゾーンを発生させ、一帯を停電させる。彼の発生させるパラドクスゾーンは、中にいる者の体力・精神力を急激に奪う特殊な毒「ヴェノム」が仕込まれており、近接戦は行えないため、を中心とした遠距離戦を仕掛けられ、一度は退けるも、美親に諭された学と美親の連係プレーで倒され、2頭身のデフォルメ状態にされて『ALCA』に捕獲される。

ラクエンロジック落書き☆ぱーと2☆


しかし、6話で捕獲した使者の管理を任されていた北岡を騙してトランスジャックし、『ALCA』ナイエン支部にパラドクスゾーンを発生させる。そこで縁を捕まえ、彼女を喰おうとするが、彼女が作戦の為の時間稼ぎで自分の事について話をした際、彼女が自分を「選手の身の回りの世話をするマネージャー」と言ったのに対し「神に仕える巫女のようなもの」だと考える。
その後、時間稼ぎに気づくも、そこで地下に仕掛けられた爆弾が起動。落ちたところをヴェロニカの猛攻撃に曝され、瀕死に追い込まれる。が、とどめを刺されそうになったその時、縁が自分を庇う。これは美親の機転で大事には至らなかったが、マネージャーにすぎない彼女がなぜ自分を命懸けで庇ったのか疑問に思い問いただすと、返ってきた答えは「マネージャーである自分の話を聞いてくれたし、褒めてくれた」「死ぬのは悲しいし、自分は選手の世話をするマネージャーだから選手のピンチを救う」というものだった。

この話を聞き、「あいつの言う通り、定理者は本当に面白い」と思った彼は、盟約者がいないために自分を「定理者見習い」と言った縁に、「俺の巫女になれ」と盟約者にするよう求める。
トランスを試した結果、見事成功。美親曰く「アクセルとブレーキ」、アテナ曰く「神とそれに付き従う巫女」なバディが誕生した。
なお、縁が彼に付けた愛称「ケッツー」についてはよく思っていない模様。

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ラクエンロジック ケツァルコアトル

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