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シェイン

しぇいん

シェインとは、『グリムノーツ』のキャラクター。
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「きびだんご、余ったのですが食べます?」



「4人だったら、きっとどこへでもいけますかね。」



CV:久保田未夢

概要

シェインとは、『グリムノーツ』に登場するキャラクター。
タオ妹分。「空白の書」の持ち主。
初期主人公の4人のうちの1人。
ある任務のためにレイナ達と行動しているようだが…?

性格など

口数は少なく、感情を表に出すこともあまりないが、核心をついたことや鋭い発言をすることも。
その鋭い洞察力がメンバーの危機を脱することにつながることもあり、なかなかに侮れない。
基本はツッコミ役だがエクスがいるときはボケに回ることもある。
レイナのことは「姉御」と呼んでいるが、彼女のポンコツぶりをいじるのはいつものこと。
ちなみにエクスのことは「新入りさん」と呼んでおり、後からファムやらエイダが加入してからも「新入りさんは新入りさん」といって聞かない。
かなりの武器マニア、カスタマイズマニアであり、新しいアイテムを見つけると目を輝かせる。
「鬼ヶ島流」なる流派の技を使うことがある。まあここまで作中で出ていると出身想区はわかるだろう。

出身

桃太郎の想区の生まれで、鬼の一族の女の子。ただし、他のメンバーと違い鬼の象徴である「角」を持たず、見た目は人間と変わりない。
ちなみに鬼族は鬼語なる専用の言葉で会話しているが、これは名詞以外の言葉を五十音順に1文字ずらしただけの言葉である。
どこで習得したのかは謎であるが、シェインは人間の言葉も話すことができる。

「運命の書」によると鬼は負ける運命にあるが、その運命に抗うべく銃を手に戦闘に参戦するも、結果は両軍ともほぼ全滅という悲惨な相討ちの結果に終わってしまう。
シェインは生き残った桃太郎に強い殺意を抱くが、海岸で途方に暮れていたその男は桃太郎ではなく、桃太郎は戦死してしまったことを知る。
その男はタオと名乗り、彼もまた空白の書の持ち主であることが判明する。
不思議なことに彼から感じられる優しさに惹かれ、タオが話した霧の向こうの世界の噂を確かめるべく、彼と共に想区の外を旅立つことになる。

性能

グリムノーツ

表ではシューター、裏ではアタッカーにコネクトできる、後方支援を主力としたキャラクター。
リーダースキルは「シューター攻撃大アップ」を所持している。

Repage

ヒーローの1人としてコネクト可能。シューターで「弓」の使い手。
爆発属性や、麻痺や毒効果のある必殺技やスキルを習得可能。
鏡アリス同様に☆5キャラでも必殺技ゲージが2つだけで必殺技を放てるのが魅力的。

人気者シェイン

可愛らしい容姿にそのハイスペックさに妹属性付きでかなりの人気があるシェイン
作中では金太郎に好かれたり酒呑童子に気に入られたり。まあ酒呑童子はシェインの正体に気づいたらしいからかもしれないが。
人気投票では初期メンバーの中で堂々の1位。
グリムノーツにおいて唯一キャラソンがあるキャラクターでもある。
さらにリページでは…おっとこれ以上はネタバレか。

関連イラスト

ただ単にシェインが欲しいだけ
シェイン先生



別名・表記揺れ

シェイン(グリムノーツ)

関連タグ

グリムノーツ














ネタバレ注意


















Repege(ネタバレ注意)

続編であるRepageでも「調律の巫女」一行の中で唯一主人公として続投。
前作から大分時が経っているが、鬼故に長生きとのこと。
かつて共に旅をしていた仲間の行方を捜しており、ピノキオの想区にて再編の巫女一行と合流する。
実はティムの育ての親でもあり、しばしば彼から情報提供を依頼していた。

「調律の巫女」一行と旅した経験は伊達ではなく、あらゆる想区の人物にも詳しく、また貫禄もあってとても逞しくなっている。尤も、相手をからかう癖は今でも残っていたりするので、下手に強がっているだけのヘカテーを弄ったりしている。

主人公としての資質が変化しており、前作とは逆に表がアタッカー、裏がシューターになっている。

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