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シャリベル

しゃりべる

シャリベルとは、スクエア・エニックス発売のMMORPGファイナルファンタジー14『蒼天のイシュガルド』に登場するキャラクターである。

・概要・
元異端審問官。強引な取り調べと、苛烈な拷問により多数の異端者を処刑し、功績を挙げたサディスト。グリノーと同様に、本来であれば蒼天騎士に抜擢される類いの人物ではない。彼もまた、類い希な魔力の高さと、拷問のために磨き抜かれた魔法の数々だけを期待されて、蒼天騎士団に招かれたのだった。
(電撃の記事より転載)

フルネームはシャリベル・クールシヤン、二つ名は「無残のシャリベル」

蒼天のイシュガルドメインストーリーの中盤に登場する。

以下ネタバレ注意


冒険者がとある目的のため、イシュガルドを牛耳る貴族や聖職者達に対抗するために作られた、地下組織に協力を要請していた途中に登場した。
その際、オカマ口調で冒険者らを挑発し、シャリベル=オカマキャラという方程式が、プレイヤー達の間に成り立つことになった。
「ドブネズミめ!」とか、「そぉら、燃えなサァイ!」という台詞が印象に残っているプレイヤーも多いだろう。
そのキャラクター性から、「ミンチにしてやる!」でお馴染みのグリノーと共に蒼天騎士団の中でも際立った存在感を放っている。

最も、ストーリー終盤を除き、蒼天騎士団員で名前が出ているのは、シャリベル、グリノー、ポールクラン、ゼフィラン、アデルフェルの5名のみであるが。

ただ、魔術師としては教皇の親衛隊に選ばれるだけあり、火属性の魔法を中心に戦い、更には共に戦う神殿騎士や魔導人形にも自身の魔力を与えて強化するなど、上記の設定にも有る通り、非常に優秀な人物である。(それ以外にもとあることが彼の力に関係しているのだが・・・・)
上記のイベント後に突入することになるインスタンスダンジョンでは、ラスボスとしても登場し、冒険者達を苦しめた。

pixivにおいても彼の作品が良く見られるが、電撃にて他の蒼天騎士団員の設定が公開されたこともあり、現在はむしろストーリー中では殆ど出番の無かった、ジャンルヌとアデルフェルやヌドゥネーとオムリクの作品が良く見られる。

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