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ピクシブ百科事典

スカビオサ

すかびおさ

「マツムシソウ」のこと。ここではファイアーエムブレムヒーローズの第4部に登場する人物の解説を行う。
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花としてのスカビオサ→マツムシソウ

概要

CV:井口裕香
悪夢の国スヴァルトアルフの妖精で人に悪夢を見せる力を持つ。無感情でネガティブ思考であり、未来に希望を持たない。フレイヤへの忠誠心が強い。

感情豊かで明るく、楽しい夢を見せるピアニーとはいろいろな面で逆といえるが、なぜかてよだわな口調は共通(但し頻度はこちらが高い)。
また、スカビオサの多数ある花言葉は彼女の性格を表しているかのように後ろ向きである。

フレイヤの力(特殊な花の蜜を飲む)によって妖精となった元人間と思われる。

性能

悪夢の スカビオサ

属性
兵種緑魔/飛行
武器不幸の花(専用)
補助こわいゆめ(専用)


再行動英雄である。
専用武器は十字方向に守備魔防のデバフと専用補助スキルは再行動で十字方向への全ステータス-3+キャンセルとスキル面でもピアニーと対照的といえる。
ステは攻撃がやや高め。

悪夢の スカビオサ(神階英雄)

「私は悪夢のスカビオサ...
 私が見せるのは悪い夢よ...
 誰も幸せにはできない...」

属性
兵種緑魔/飛行
武器不幸の花(専用)
補助こわいゆめ(専用)
A攻撃速さの渾身4
B曲技飛行3
C速さ魔防の牽制3

2020年11月に闇の神階英雄としてフレイヤと同時に味方実装。新規神階英雄の同時実装であり英雄戦もフレイヤ&スカビオサとペア実装に驚き、残りの緑1枠も神階英雄のヘルだった為、神階英雄掴み取りとなった召喚もあり驚いたエクラ多数。

専用武器は敵だった頃と同じで攻撃3と十字方向の相手の守備魔防-4にするサポート型。条件がないので十字方向に居れば何マス離れていても発動する。
専用補助スキルのこわいゆめは味方の再行動と自分と対象キャラの十字方向の相手の全ステータス-3、かつキャンセル付与と非常に強力。

ステータスは踊り子らしからぬ基準値の速さは38とステータスが低くされる再行動キャラにしては高く、攻撃も武器込みで54と十分な数字。さらに攻撃速さの渾身と速さ魔防の牽制。状況次第では専用武器でさらにダウンも狙える為ステータス以上のパワーの持ち主。曲技飛行で奇襲をしかけるのもあり。

しかし耐久面は守備は16で魔防も22と非常に紙耐久。倒し切れなかった場合は属性有利の青に返り討ちされかねない。攻撃面は良くても渾身で体力を削られるので無闇に攻めない方が良い。もちろん飛行特攻の弱点もあるのでやられないように心がける必要がある。

余談

花としてのスカビオサの花言葉には悲哀不幸な愛私は全てを失ったとかなり重々しい。西洋では未亡人に渡す不幸の花である。

井口裕香氏はファイアーエムブレムシリーズでは初担当になる。加賀型1番艦風の音のオトッペ七冠の一人と連想する者もいる。プルメリアを担当した堀江由衣氏とフレイヤを担当した林原めぐみ氏の組み合わせは2000年代のベテラン声優代表と思い浮かぶ者もいる。

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ファイアーエムブレムヒーローズ

真実(ネタバレ注意!)

本来は元人間であり、前述したようにフレイヤの手により、妖精として転生した一人の少女である。



人間だった頃は血のつながらない父と、実の妹と3人で暮らしていたが、この父がどうしょうもない人物であり姉妹を毎日の様に虐待していた…スカビオサは必死で妹を義父の暴力から守っていたが、そんな環境でもスカビオサは妹の元気な笑顔と天真爛漫な性格に励まされ、姉妹は手を取り合いたくましく生きていた。

しかし、遂に度を越した虐待により妹は重症を追い失明。笑顔が消えてしまう…妹の笑顔も明るい性格も無くしてしまったスカビオサは自身の無力さを嘆き、妹の為ならなんでもすることを決意、遂に義父をその手にかける。

義父を殺害した事で居場所を無くした姉妹は放浪し、そしてフレイヤたちに導かれるように夢の国へ迷い込み、世界のための犠牲……英雄になる道を告げられる。

妹を守りたい…どんなことをしてでも!力を欲していたスカビオサはフレイヤの言葉にのり夢の蜜を飲み妖精となった…妹も同様に蜜を飲み英雄となる。
蜜を飲んだ姉妹は生前の記憶を消されて、スカビオサはフレイヤの元、悪夢の国スヴァルトアルフへ行き黒妖精として転生、妹はフロージの元、夢の国アルフへ行き白妖精となる。その後、フレイヤの命でフロージをスヴァルトアルフに連れてくる事になるが、この一件でアスク王国の協力者だった白妖精と敵対する事になる(ゲーム4章)

記憶を消された為、当初は妹の存在など知る由も無かったが戦い続けるうちにじょじょに生前の記憶が蘇ってくる。そしてアスク軍との決戦の時、生前の記憶が蘇る…

わたしがえいゆうになりたいりゆう?
わたしね、いもうとのにこにこ〜ってするかおがだいすきなの
でもね…あのこのえがおはあいつのせいで…どんどんどんどん…
あたしがあの子をまもるの…ぜったい!どんなことをしても…
でもね…あんな事をしたあたしにたいして、あのこはにこにこって笑ってくれるかな?

そして蜜を飲み英雄の力を得たスカビオサはアスク軍とその協力者、ピアニーとの最終決戦に挑むも敗れる。


もう力が…ごめんね…もっと…守ってあげたかった……


こときれるスカビオサにピアニーは語りかける。
「お姉…ちゃん」と…ピアニーこそスカビオサが全てをかけて守りたかった生前の妹であった…

妖精たちは妖精になる前の生前の心や環境を反映しているためか、スカビオサは非常に信念の強い性格になっており、黒妖精を駒の様に使うフレイヤから「何故忠誠を誓うのか」という問いかけに対して「慕っているからこそ、命をかけて守りとおす」と返しており、これは生前スカビオサがどんな事をしてでもピアニーを守りたいという信念と共通している。

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