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セサミワークショップ
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1969年に設立されたアメリカ合衆国の非営利団体。「セサミストリート」などが有名。

概要

1969年に設立された、アメリカ合衆国ニューヨークに本部を置く非営利団体。コンテンツではセサミストリートなどが有名である。


この会社のミッションは「世界中の子供たちが、賢く、たくましく、優しく育つよう支援する」であり、セサミストリートのエンディング「賢く、たくましく、優しく」(歌唱:セサミストリートのマペットたち)でも使われている。設立者はジョーン・ガンツ・クーニーとロイド・モリセットの2人である。

設立当初は「チルドレンズ・テレビジョン・ワークショップ」で、この頃はセサミストリートの住人やビッグバードなどが「セサミストリートの製作は、チルドレンズ・テレビジョン・ワークショップです。」と言っていた。これはエレクトリック・カンパニーも同様だった。


主なテレビ作品

作品名米国放送日日本放送日日本配信日
セサミストリート1969年 - 1971年 - 2004年(NHK教育(現・NHKEテレ))2010年代(オリジナル版、Hulu/Netflix)、2021年 -
エルモズワールド1998年 - 1999年 - 2004年(NHK教育(現・NHKEテレ))、2004年 - 2007年(テレビ東京)2010年代(オリジナル版、Hulu/Netflix)、2021年11月 - (パワーアップ版、U-NEXT)
セサミえいごワールド1999年 - 2000年2001年 - 2004年N/A
セサミストリート・ジャパンN/A2004年 - 2007年N/A
グローバル・グローバー2003年 - ?2010年代(ディズニー・チャンネル)N/A
バートとアーニーのだいぼうけん2008年 - 不明(ディズニー・チャンネル)N/A
アビーのワクワクアドベンジャー2018年 - N/A2021年11月 - (U-NEXT)

その他

作品名米国放送日日本放送日日本配信日
英語とあそぼうエレクトリック・カンパニー1971年 - 1979年 - 1981年(東京12チャンネル(現・テレビ東京))N/A
ゴーストライター1991年N/A不明
ドラゴンテイルズ1999年2000年代(MBS、カートゥーンネットワークN/A
タイニープラネット2001年2002年 - 2004年(NHK教育)N/A
エレクトリック・カンパニー2009年N/AN/A
Helpsters~お助けモンスターズ~2019年(Apple TV+)N/A2019年(Apple TV+)
ゴーストライター2019年(Apple TV+)N/A2019年(Apple TV+)
ヘルプスターズがお助け2020年(Apple TV+)N/A2020年(Apple TV+)

主な映画作品

作品名製作年製作国
セサミストリートのクリスマス1978年アメリカ
美術館へ行こう・メトロポリタン美術館のセサミストリート1983年アメリカ
ビッグバード中国への旅1983年アメリカ・中国
おうちに帰ろう、ビッグバード!1985年アメリカ
ビッグバードがやってきた1989年アメリカ・日本(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
セサミストリート・セントラルパークでシング・シング・シング1993年アメリカ
セサミストリート・世界の国からハッピーニューイヤー1993年アメリカ
セサミストリート危機一髪1994年アメリカ
エルモのクリスマス1996年アメリカ
エルモと毛布の大冒険1999年アメリカ
セサミストリート4-Dムービーマジック2003年アメリカ・日本
セサミストリート50回目の誕生日2019年アメリカ
セサミストリート・エルモのおうちで遊ぼう2020年アメリカ
Street Gang2020年アメリカ
セサミストリート(仮題)2022年アメリカ

日本語版製作

日本ではNHKテキストやプレイブックで日本語を学習するために放送していたが、吹き替え版で放送したこともあった。特に東北新社は1979年から2014年までセサミストリートを含むセサミワークショップの番組の日本語吹き替え版を製作してきた。セサミストリートについては1988年から2004年まで日本語解説版から日本語吹き替え版まで製作された。最後に担当したのはエルモズワールドのネット配信追加分だった(シーズン39まで)。「バートとアーニーのだいぼうけん」と「グローバル・グローバー」も東北新社の可能性があるが詳細不明、ただし「英語とあそぼうエレクトリック・カンパニー」については東北新社の翻訳家が参加していたとされる。2017年からはスタジオ・エコーに交代、セサミストリートの吹き替え版が中心である。他のセサミワークショップ作品では、お助けモンスターズがブロードメディアだった。ドラゴンテイルズ及びタイニープラネット(主に主題歌)は分からないが、ゴーストライター(2019年版)ではACクリエイトが製作している。


関連タグ

セサミストリート

セサミえいごワールド

エルモズワールド

概要

1969年に設立された、アメリカ合衆国ニューヨークに本部を置く非営利団体。コンテンツではセサミストリートなどが有名である。


この会社のミッションは「世界中の子供たちが、賢く、たくましく、優しく育つよう支援する」であり、セサミストリートのエンディング「賢く、たくましく、優しく」(歌唱:セサミストリートのマペットたち)でも使われている。設立者はジョーン・ガンツ・クーニーとロイド・モリセットの2人である。

設立当初は「チルドレンズ・テレビジョン・ワークショップ」で、この頃はセサミストリートの住人やビッグバードなどが「セサミストリートの製作は、チルドレンズ・テレビジョン・ワークショップです。」と言っていた。これはエレクトリック・カンパニーも同様だった。


主なテレビ作品

作品名米国放送日日本放送日日本配信日
セサミストリート1969年 - 1971年 - 2004年(NHK教育(現・NHKEテレ))2010年代(オリジナル版、Hulu/Netflix)、2021年 -
エルモズワールド1998年 - 1999年 - 2004年(NHK教育(現・NHKEテレ))、2004年 - 2007年(テレビ東京)2010年代(オリジナル版、Hulu/Netflix)、2021年11月 - (パワーアップ版、U-NEXT)
セサミえいごワールド1999年 - 2000年2001年 - 2004年N/A
セサミストリート・ジャパンN/A2004年 - 2007年N/A
グローバル・グローバー2003年 - ?2010年代(ディズニー・チャンネル)N/A
バートとアーニーのだいぼうけん2008年 - 不明(ディズニー・チャンネル)N/A
アビーのワクワクアドベンジャー2018年 - N/A2021年11月 - (U-NEXT)

その他

作品名米国放送日日本放送日日本配信日
英語とあそぼうエレクトリック・カンパニー1971年 - 1979年 - 1981年(東京12チャンネル(現・テレビ東京))N/A
ゴーストライター1991年N/A不明
ドラゴンテイルズ1999年2000年代(MBS、カートゥーンネットワークN/A
タイニープラネット2001年2002年 - 2004年(NHK教育)N/A
エレクトリック・カンパニー2009年N/AN/A
Helpsters~お助けモンスターズ~2019年(Apple TV+)N/A2019年(Apple TV+)
ゴーストライター2019年(Apple TV+)N/A2019年(Apple TV+)
ヘルプスターズがお助け2020年(Apple TV+)N/A2020年(Apple TV+)

主な映画作品

作品名製作年製作国
セサミストリートのクリスマス1978年アメリカ
美術館へ行こう・メトロポリタン美術館のセサミストリート1983年アメリカ
ビッグバード中国への旅1983年アメリカ・中国
おうちに帰ろう、ビッグバード!1985年アメリカ
ビッグバードがやってきた1989年アメリカ・日本(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
セサミストリート・セントラルパークでシング・シング・シング1993年アメリカ
セサミストリート・世界の国からハッピーニューイヤー1993年アメリカ
セサミストリート危機一髪1994年アメリカ
エルモのクリスマス1996年アメリカ
エルモと毛布の大冒険1999年アメリカ
セサミストリート4-Dムービーマジック2003年アメリカ・日本
セサミストリート50回目の誕生日2019年アメリカ
セサミストリート・エルモのおうちで遊ぼう2020年アメリカ
Street Gang2020年アメリカ
セサミストリート(仮題)2022年アメリカ

日本語版製作

日本ではNHKテキストやプレイブックで日本語を学習するために放送していたが、吹き替え版で放送したこともあった。特に東北新社は1979年から2014年までセサミストリートを含むセサミワークショップの番組の日本語吹き替え版を製作してきた。セサミストリートについては1988年から2004年まで日本語解説版から日本語吹き替え版まで製作された。最後に担当したのはエルモズワールドのネット配信追加分だった(シーズン39まで)。「バートとアーニーのだいぼうけん」と「グローバル・グローバー」も東北新社の可能性があるが詳細不明、ただし「英語とあそぼうエレクトリック・カンパニー」については東北新社の翻訳家が参加していたとされる。2017年からはスタジオ・エコーに交代、セサミストリートの吹き替え版が中心である。他のセサミワークショップ作品では、お助けモンスターズがブロードメディアだった。ドラゴンテイルズ及びタイニープラネット(主に主題歌)は分からないが、ゴーストライター(2019年版)ではACクリエイトが製作している。


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