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セッタ

せった

「セッタ」とは、『マギ』の登場人物である

概要


ソロモン率いる抵抗軍(以下、レジスタンス)の一員。
褐色の肌に濃紫色の髪色のクールな青年。メガネを掛けている。
一人称は「僕」、口癖は「クールじゃないな」
氷魔法を得意としているようで、レジスタンスの戦力の一角を担っている。

一口にクールといっても、仲間への思いやりは表面に出す性格で、物腰柔らかな雰囲気も醸している。同じくレジスタンスに所属するイスナーンとは、血縁関係はないものの実の兄弟のように接している。イスナーンのことを「兄さん」と呼び、兄として尊敬している様子が窺える。

※以下、単行本の重要ネタバレ注意!!
































レジスタンスはソロモンの父、ダビデが最高指導者として異種族を排除しようとしている聖教連に決戦を挑む。セッタを除くレジスタンスの主要メンバーは戦闘員として聖教連本部(大聖堂府)に乗り込み、セッタは他のレジスタンス構成員や、その家族とともにレジスタンスの後方基地に残る。(その中にはテスもいた。)

しかし、ダビデをはじめとする聖教連の主要メンバーたちの姿はなく、レジスタンスの後方基地に出現し攻撃した。守備が手薄になったレジスタンスの後方基地を狙うことがダビデたちの策略だったのだ。大聖堂府では、突入していったソロモンたちがダビデたちの策略に気づく。しかし、ダビデに仕掛けられていた魔法結界によって閉じこめられてしまい、後方基地に戻れないようになってしまった。

ソロモンとウーゴによって結界解除に成功し、後方基地に戻ったものの、基地は壊滅。セッタやテスは死亡していた。ダビデによれば、セッタは聖教連の総戦力を相手に1人で戦い、最後にはダビデの攻撃によって顔が無くなるまで、戦うのをやめなかったらしい。

セッタとテスの死が、後にイスナーンファーランワヒードの3人がシバと対立し、レジスタンスを離れ、『アル・サーメン』に属することになった最大の理由だと考えられる。

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