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セーバル

せーばる

アプリ版『けものフレンズ』に登場するモンスター「セルリアン」の変異種。そしてアプリ版サーバルの「トモダチ」。
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「トモダチは、みんな、にっきをかいてる。だから、セーバルもにっきを、かくよ。にっきがあれば、セーバルが、いなくなっても セーバルが、おもったことが、のこるんだよ。すごいよね」
「セーバル、楽しくなってきた」

アプリ版

CV:野中藍

本作における主要人物である。
サーバルと瓜二つの姿をしたセルリアン。アプリのチュートリアルが初出。
当初は偽サーバルと言われていたが、サーバルによりセーバルと名付けられる。
他のセルリアンと違い、片言ながら会話ができる。

ゲーム中ではスライム娘のように体色が緑色だが、ストーリー上ではサーバルと全く見分けがつかずアプリ版サーバルの親友であるカラカルもサーバルとセーバルの違いが分からなかった。
これは人間と動物では色を感じる視神経の細胞数が違うことが原因と考えられる。あるいはプレイヤーに見分けられるための配慮で、本当に酷似している可能性もある。

立場からサーバルやミライ達と敵対しつつも自我のようなものがあるため、女王の影響力が薄い場合はサーバルらと同行し仲良く温泉を楽しんだり映画を撮影したりしたこともあった。いつしか彼女の中でサーバルと戦いたくないという気持ちを強めていく。
しかし女王からの指令からは逆らえず、道中の大型セルリアンを活性化させつつ、女王の元へ向かおうとする。

セーバル



アプリ最終章では女王に取り込まれてしまうもサーバルの決死の覚悟によって「輝き」を産みだし主人公とサーバル達の仲間となる。
仲間になった時点で女王の支配から解き放たれて、フレンズへと進化した

性能はサーバルの相互互換で、ステータスもほぼ同じ(ただし属性のみパッションのサーバルとは異なりクール)。
所有スキルの「セーバルがんばるボンバー」も、サーバルの「烈風のサバンナクロー」と同じ効果で先頭の敵1体に大ダメージを与えるというもの。

吉崎観音コンセプトデザイン展におけるセーバルのその後

アプリ版の後セルリアン大噴火事件が発生し、ヒトがジャパリパークから退去。フレンズ達も危機に陥った。
その時セーバルはビャッコスザクゲンブセイリュウの四神と共に、生きるための力である「技」を合わせアンチ・セルリウムフィルターを形成。ジャパリパークとフレンズ達を守る。

だがその代償にセーバルはアンチセルリウムの結晶となって火口中心にとどまり、四神はフレンズの姿を保てず像となってセイリュウ、ゲンブ以外壊れてしまう。
アニメ版サンドスターは、セーバルと四神がフィルタリングした残骸である。つまりかばんちゃんが生まれたのはセーバルと四神が命を賭けてジャパリパークを守ろうとした事が繋がってるとも言える。

ただし…

上記の設定はあくまでコンセプトデザインであり、アニメでツチノコ
語っていた「例の異変」の謎と真実であるとは限らない。
火山設定はたつき監督と田辺氏の案を元にしているらしい。

関連タグ

けものフレンズ 女王(セルリアン)

ギギルマクロス7に登場するプロトデビルンという「スピリチア」というフレンズ達でいう「輝き」に相当するエネルギーを自己生産できないが故に他者から搾取しなければ生存できない種族の一人。敵ではあるのだが紆余曲折あって主人公達と共に行動するようになり、最終的に自らスピリチアを生み出せる種に一番最初に進化するなど共通点が多い。

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