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古代のミチーナのリーダー的存在で、シーナの祖先。ギザみみピチューを連れている。彼を始めとする古代の人々はポケモンを「魔獣」と呼んでいる。
シーナ同様ポケモンと心を見せ合える不思議な力を持っている。
がっちりとした体型の太眉さんで、恩義に厚く温厚な性格。青い瞳と太眉はしっかりシーナに受け継がれている。

ある時アルセウスは、巨大な隕石を破壊した際に16個のプレートを落とし弱りきってしまう。しかしダモスが一つのプレートを見つけ返したのをきっかけに、アルセウスは力を取り戻し回復する。それを縁に、アルセウスとダモスは親交を深めた様子。土地の荒廃しきった姿を見て哀れに思ったアルセウスは、自分の命同然であるプレートの一部(土、水、草、雷、竜)を「命の宝玉」として一時的にダモスへ貸し、後に皆既日食の日に返却することを約束した。

言い伝えでは約束の日に宝玉を返さなかっただけでなく、アルセウスへ重傷を負わせるという裏切り行為を行ったことになっている。が、実際はダモスは恩を感じていたため裏切るつもりなど全くなかったことがあとから判明する。そういった歴史になっていたのは、ギシンがダモスを操ったため。(ギシンは私利私欲のためではなく、土地や未来のことを考えその行為に至ってしまったようだ。)

タイムスリップしたサトシたちの協力もあって無事にアルセウスに命の宝玉を返すことに成功した彼はその後仲間たちやポケモンたちと力を合わせてミチーナの大地を美しく保ってきた模様。

そしてサトシ一行やシーナへ石碑にメッセージを残していた。

「信じる心を教えてくれた未来の子供たちよ。君たちの未来がもっと素晴らしい場所になるように私はいつも祈っている。君たちのいる未来はどんなところなんだろう。」

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