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ネバーランドのリンゴ

ねばーらんどのりんご

ネバーランドのリンゴは、創元推理文庫より発売されたゲームブック。
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この作品は昭和61年に東京創元社(大阪にて大正14年に創業した出版社創元社の東京支部として設立、昭和23年に別会社として独立、昭和29年に組織改変を行い現社名となった。翻訳SF関連の出版物で有名)の創元推理文庫ゲームブックレーベル、スーパーアドベンチャーゲームより発売された。
 この作品は作者である林 友彦(ゲームブックの執筆などでこの作品のほかにウルフヘッドの冒険ガルシアの髑髏などが存在すると思われる。外部リンク)の幻想的な作風にパズル暗号などのを織り交ぜたゲームブックとなっている。
 この作品はこの会社が発売したゲームブックの中でも人気があったと思われ、続編であるニフルハイムのユリネバーランドのカボチャ男が発売されており、ネバーランドシリーズと呼ばれることもある。
 また同じ作者が出したウルフヘッドシリーズも類似の世界観を用いている。

概要

 ネバーランドは上を下への大騒ぎ。というのも、ガラスが丘に植わっていた若返りの果実をつけるリンゴの樹が、ネバーランドをわがものにしようとたくらむ魔道師バンパーに盗まれてしまったのだ。あなたは猫妖精のティルトになり、バンパーを倒して、リンゴの樹を奪い返さなければならない。項目数1000を誇る、世界最大のゲームブック。(以上、おそらく本書籍のあらすじからの引用と思われる)

関連タグ

レトロゲーム ゲームブック

参照

wikipedia:同項目およびリンク先
なお著者のアカウントへのリンクはウェブ検索の結果から勘案した結果である。

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