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バルドレン・ガッセナール

ばるどれんがっせなーる

バルドレン・ガッセナールとは、『戦場のヴァルキュリア2』の登場人物。本作のラスボス。
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概要

CV:緑川光
年齢:26歳
ガリア革命軍の総統・ギルベルト・ガッセナールの嫡男にして、ガリア革命軍歩兵部隊指揮官。戦闘において実質的な総指揮官。
元ガリア正規軍の中佐(ガリア戦役では、当初大佐であった。)であったが、ヴァルキュリア人を「優れた民」と見なして執着しており、コーデリア姫がダルクス人であることを知ると激しく憎んだ。ガリアはガリア人の手に取り戻すために、父と妹のオドレイ・ガッセナールとダルクス人に不満を持つ人々とともに革命軍を結成し一斉蜂起する。
ダルクス人を国を乱す害悪とみており、彼らを容赦のない粛清を行い、そのために民間人を巻き込むことも辞さない。

性格

強い愛国心の持ち主であるため、ガリアの未来の行く末を考えておりダルクス人や敵対する者達には容赦ないが、部下達にはとても慕われており、一緒にポーカーをしたり、励まして士気を高めたりするなど部下思いな部分もある。
ガリア人は選ばれた存在という選民思想を持っており、ひそかに革命軍を支援している連邦軍のことを快く思っていない。そのことでギルベルトとよく意見が衝突する。
狩りを好んでおり、幼い頃から育てている「アドヴィン」という猟犬とともに狩りをしている。

戦場のヴァルキュリア3』での活躍

オドレイとともにガリア北部制圧の攻撃部隊の指揮官として初登場し、「ネームレス」に新型兵器での先制攻撃を指示したが、それが毒ガス弾のことを知ったグスルグの脱走により、攻撃が遅れ大敗する。
その後、脱走したのがダルクス人と知って激怒し、それらを踏まえて「ネームレス」を重用した軍上層部に糾弾する。その時に、責任をなすり付け合う上層部の腐敗ぶりを見て、自らがガリアを改革することを決意する。
クルト・アーヴィング少尉については高く評価しており、彼を通常部隊へ戻すべきだと働きかけていた。

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戦場のヴァルキュリア2 オドレイ・ガッセナール

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