CV:大西沙織
プロフィール
概要
世界探偵機構からの要請でカナイ区に派遣された超探偵の1人で、ナイスバディだが色々とツッコミどころの多い女性。名門クロックフォード家の令嬢でもある。
人物
令嬢という立場故か世間知らずなところがあり、世界中の物事を知るために探偵業との兼任で冒険家をしている。
かなりのマイペースかつドのつくレベルの天然であり、
・普段使っていない番号の数字を忘れる
・時間を逃さないと言いつつ行動がずぼら
・似たような響きの単語を同じニュアンスの言葉と認識している
・台詞に含まれる言葉の使い方が所々怪しい
・悪意なく縁起でもない発言をする
・想像が斜め上に飛んでいくことが多い
等々世間的知らずであること抜きにしてもツッコミに事欠かないどころかきりがない。そのため基本的に会話が嚙み合わないことが多く相手を困惑させてしまっている。
死に神ちゃんからは「箱入りビッチ」と呼ばれており、実際に呼ばれたときは激怒したがなぜか「ビッチ」の部分よりも「箱入り」と呼ばれたことに激怒していた。
探偵特殊能力
探偵特殊能力は「時戻し」。
現時点から短い時間を巻き戻し、やり直すことができる。ただし一度戻した時点よりも前に戻すことはできない。また、時間を戻す負担が大きく、一度の使用だけでも顔を赤くして息を切らす程。
能力発動の際、首にぶら下げた羅針盤のようなアクセサリーの針が反時計回りに回転する。
数ある探偵特殊能力の中でも頭一つ抜けている破格の能力であり、ヤコウ=フーリオから太鼓判を押されている。
関連タグ
- ソニア・ネヴァーマインド:制作陣が共通しているお嬢様キャラ。高身長で天然な性格をしている所が共通している。
探偵達との語らいネタバレ注意
クロックフォード家は時間や暦に関する決まり事を担っており、世界的にも有名かつ高い財力と権力を有しているようで、彼女絡みのエピソードだけでも「誕生日に父から星1つをプレゼントされた」「自身が誘拐された際の身代金として法律の一部が変更された」等、文字通りスケールの違いが窺える。