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プレデリアン

ぷれでりあん

プレデリアンとは、「エイリアンVSプレデター」シリーズに登場したゼノモーフの混合体である。
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概要

プレデターのDNAを取り込んだ混合体。身長213cm。(ただし映画AVP2のスペック)


外見は、姿形はバトルエイリアンに頭部のドレッドのような触手や4本の外顎などプレデターの特徴を組み込んだ姿をしており、鳴き声はプレデターとクイーンのそれを組み合わせたものである。また一部の媒体ではプレデターを食う性質があり食べると体に角のようなものが生え、大きくなりより強くなる。

映画版のみの特徴

性格はエイリアン・ウォーリアーよりも残忍であり、非武装の人物を虐殺するシーンが多い。病院内での無抵抗の赤ん坊を容赦なく虐殺した。だが、通常のゼノモーフ同様の耐久力しかないため人間マシンガンで攻撃された時は、獲物をすて逃げ惑った。
また生殖活動も通常の種とは異なっている。プレデリアンはクイーンエイリアンのように宿主に幼体を産み付けるフェイスハガーを内包したエッグ・チェンバーを生まず、人間の妊婦の口から体内にインナーマウスを挿入する事で胎児にエイリアンの遺伝子を組み込み、その胎児が短時間で複数のチェストバスターに変異するという『ALIEN』でエイリアンに捕らわれたダラス船長らがエッグ・チェンバーへと変形させられる未公開シーンにも似たプロセスで繁殖を行う。
そのため、クイーン同様子どもである ゼノモーフに命令することが可能である。
しかし、寄生対象をゼノモーフは調達してこないため、自力で妊婦を探さないといけない欠点がある。


登場作品

初の登場作品はコミックの一枚絵でDave Domanが描いたものである。その後コミックで何度か登場した後PCゲーム『Aliens versus Predator 2』で登場し『Aliens versus Predator 2: Primal Hunt』でプレデリアンをプレイヤーキャラとして使える様になった。RTSゲーム『Aliens versus Predator: Extinction』ではゼノモーフサイドの一員として登場、プレデターの死体にフェイスハガーが取りついて誕生する。ゲーム『Aliens vs. Predator』(2010年セガ)ではエイリアン編のプレーキャラ"6"が最後に倒したプレデターにフェイスハガーが卵を産着けし誕生した、のちに成長しプレデター編のラスボスとして登場。映画では『Aliens versus
Predator 2 requiem』で登場したがこの際に日本の映画雑誌等ではゲーム版及びコミック版の情報を無視し映画でオリジナルに創作・発表されたかの様に記述するケースが多かった。

関連タグ

エイリアン ゼノモーフ エイリアンVSプレデター AVP2 エイリアンズVSプレデター

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