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フェイスハガー

ふぇいすはがー

映画『エイリアン』シリーズに登場する、架空の生物。

概要

ゼノモーフの一種で、クイーンエイリアンが産み落とすエッグチャンバー(卵)の中に潜んでいる。

名前のフェイスハガー(Face Hugger)は「顔に貼り付くもの」を意味しており、寄生対象がエッグチャンバーに近づくと蓋が開いてフェイスハガーが飛び出し、8本の足で宿主の顔面に貼りついて宿主の口に管のような器官を挿入して胎児(チェストバスター)を寄生させる。宿主はいかなる生物でも可能であり、人間、犬、プレデターとさまざまな生き物が寄生対象になりうる。長い尻尾は空中にジャンプする他、標的の首に巻きついた上に締めあげて気絶させるのにも使われる。ただし、この間は挿入した器官から酸素を送り込む為、寄生対象が窒息死するような事はない。

力は非常に強く、抑え込むには並の人間ならば2~3人は必要で、一度顔に貼り付かれるとクローン・リプリー並のパワーが無ければ引き剥がす事は不可能。この形態でも強酸性の血液を持っている為、外科手術で無理矢理取ろうとすると、寄生されている人間や手術を行なっている人間にも危険が及ぶ。
映画1作目ではケインの顔に貼り付いたフェイスハガーを手術で取り除こうとした際に流れ出た酸性の血液が床に垂れ、ノストロモ号の床を何層にもわたって溶解するという描写もあった。
事実上、無傷で一度貼り付かれた人間を救うためには、フェイスハガーが剥がれたのちに早い段階で外科手術によりチェストバスターを除去する以外に手段が無い(4のクローン・リプリーは造られた段階で体内にチェストバスターを宿していたが、この手法により除去され助かっている)。

チェストバスターを宿主の体内に寄生させた後は死亡して自然に剥がれるが、この際血液は酸性ではなくなる。


フェイスハガー


↑こうなったら死ぬ。

時をかけるおっさん、宇宙へ行く


おいやめろ

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ALIEN チェストバスター ゼノモーフ

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