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ベルリッツの薔薇

べるりっつのばら

mako氏が描く「少女漫画風シンオウトリオ」シリーズ、及びそのイラストに付けられるタグのことである。
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事の発端

2011年5月23日、ピクシブユーザーmako氏が何気なく投稿した、「少女漫画風シンオウトリオ」。ポケスペダイパ編のワンシーンを、無謀にもあの「ベルサイユのばら」のタッチで描くという、暴挙とも悪ふざけとも取れる(おそらくは後者であろう)イラストが、しかしいっそ奇妙なほどの違和感のなさに人気を出しヒット、シリーズ化してしまった。

そう…

全てはここから始まった。




以降、表立って話題になることはないものの、水面下の一部ユーザーの間では更新を今か今かと待たれ、最新作が上がれば即座に評価とタグいじりがなされるほどには安定した人気を誇っている。

特色

このシリーズで目を引くのは、やはりベルばらタッチで描かれるキャラクターたちと、そんな彼らのベルばらテンションであろうか。
もともと名家の生まれであるプラチナはさほど違和感はない、むしろベルばらの空気を我がものとしているが、問題は漫才コンビのダイヤモンドとパール、そしてポケモンたち。

諸兄の方々はご存じだろうが…すさまじいことになっている。

普段はぽやっとしているボケのダイヤモンドが並々ならぬ凛々しさを纏い、ツッコミのパールの父譲りのブロンドヘアーも並々ならぬ美しさを醸し出している。

さらに2011年08月21日、とうとうベルばらタッチのポケモンが登場した。
レントラーのトラヒコ。言わずと知れたパールの手持ちである。
すさまじかった。なにがって、

主に顔立ちとたてがみが。




このように描かれたキャラクターたちが、あの独特の空気とテンションで元となったシーンを演じるのだ。これをシュールと言わずになんという。
この記事を読むユーザーの方々の中には筆者同様、思わず困惑したり、吹き出してしまった方もいるのではないのだろうか。
おそらく、いやきっと、私だけではないはずだ。

そして2011年7月25日

その時は訪れる。


プラチナのヨスガジム戦直後に編み出されたダイヤモンドの一発芸、


そう、あの「なんともありましぇ~ん」が、


mako氏の手によって、



…とうとうベルばら化されてしまった。



そのシーンをここで紹介することはあえてやめよう。
mako氏の作品ページへと足を運び、ぜひその目で確かめていただきたい。

ダイヤモンド渾身の一発芸、「ベルばら風なんともありましぇ~ん」を。





余談

完全な余談だが、せっかくなので解説しておこう。

お気づきだろうか。
「ベルサイユのばら」が略されると「ベルばら」になるが、「ベルリッツの薔薇」も略すると「ベル薔薇」になるのだ。もちろん、偶然ではあるが。

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