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ムーン・レインボウ

むーんれいんぼう

蟲と眼球シリーズのキャラクター。

「最弱(アルティメットシールド)」。神の皮膚、および骨肉。肉体変化・肉体改造の能力を持つ。「悪魔」の役割。スラム街で育ち賢木ジョーカーとは幼い頃の友達だった。 「最強の盾」になることを目論む。藉口無法(ぜきぐち なしのり)という姿で主に登場。かつては有名な奇術師だったが、その座から転落。その際の深い絶望により「大きな欠片」を手に入れる事になる。とはいえ、最弱の力を完全に支配下に置き、欠片寄生後も性格もほとんど変わっていないのが見受けられる。1人称は「あたし」だが、籍口の姿をとっているときは「俺」で男口調になる。籍口の姿ではやや軽薄な口調だが、ムーンとしての人格は極めて上昇志向と自尊心が強い。永遠研究所での研究結果などを通じてこの世界の正体を見抜き、鈴音に成り代わって神様になり、「毒林檎」であるグリコを殺す事でこの世界を維持することを目論む。兵隊の中でも、梅に対しては少なからず情があったようだが、最終的には彼女を殺害することになる。最終戦争時には「涙歌」と「不快逆流」を殺害する。さらに「殺菌消毒」とも対決し勝利を確信するも殺菌消毒の奥の手「終末」を知らなかった為に敗北。首だけの状態になり、逃げる最中嘆木狂清に見つかり拳銃で残りの頭部を撃ち抜かれ死亡。 再構築後は、ダメージヘアに協力。時雨から助けた梅に知恵の輪を渡す。再構築前と違い、優しく子供好きになっている。

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蟲と眼球藉口無法

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