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ルティオドン

るてぃおどん

爬虫綱フィトサウルス目フィトサウルス科に属し、中生代三畳紀後期に棲息した肉食爬虫類の1つである。 ルーティオドンとも。
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概要

フィトサウルス類と呼ばれるワニ類に似た爬虫類である。
学名の意味は「皺の歯」。
全長3~12m。
食べ物は、時にはコエロフィシス等。

特徴

ワニ類と近縁なフィトサウルス類で、姿は現生のワニと殆ど変わらないが、ワニは吻部の最も前方にの穴があるの対し、このルティオドンを含むフィトサウルス類は眼のすぐ前に鼻孔があると言った違いがあります。陸ではワニ類が繁栄していたが、水陸両生で長い吻部をもつルティオドン等は主に魚食性で、水辺を支配していた。

関連タグ

爬虫類 主竜類 クルロタルシ類
フィトサウルス類

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