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ヴァルザーク

ゔぁるざーく

ヴァルザークとは、ロード・トゥ・ドラゴンに登場するキャラクターである。
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パネルを全て回復属性に変換します

ユニット名[黒瀧将]ヴァルザーク
No.734
武器
属性水・闇
レアリティ☆☆☆☆☆☆
パーティスキルカオスデモリッシュ(火光)
火属性エネミーに対して致命的な効果を発揮し、火、光属性エネミーを撃破するとライフが40000回復します。(重複可)
アクティブスキルアンリミテッド・ハート
パネルを全て回復属性に変換します


カットイン


ヴァルザーク

  • 対象を浄化する
  • これが神々の意思だ

[瀧将]ヴァルザーク
  • 貴様らには分かるまい!
  • これは俺の意思だ!!
  • 心を……護る!

[水瀧将]ヴァルザーク
  • 全てを、壊す
  • 俺の心すら……
  • もはや何も見る事は無い

[瀧騎将]ヴァルザーク
  • また、共に空を見たい
  • 必ず取り戻してみせる
  • 心は常にここに在る

[白瀧将]ヴァルザーク
  • 障壁を……取り除く
  • まずは貴様を倒す
  • 俺の心は此処には無い

[黒瀧将]ヴァルザーク
  • 死が二人を分かつ……まで
  • 立ちはだかれば容赦はしない
  • 俺は心を取り戻す

マルチクエストカットイン
  • これは俺の戦いだ

ストーリー


ヴァルザーク
神の使途、ヴァルザーク。彼は神々の実験対象である。人の子に模し創造した魂の器、神々の依り代。その試験体として彼は造り出された。よって心など持ちえないはずであったが、或る時代、とある人形との出会いがそれを変える。朽ちかけのそれは自身をオクタヴィアと名乗った。

[瀧将]ヴァルザーク
神の道具たるヴァルザークが、人の道具たる不純なモノに関わる事を神々は良しとしなかった。まして、人からも失敗作と見放された人形などに神々は興味すら無く、黒と白の使途に人形の破壊を命じた。そしてヴァルザークがその事態を知ったのは、全てが終わった後であった。

[水瀧将]ヴァルザーク
ヴァルザークは自身が神の道具である事を十分に自覚していた。そして道具は心を持たぬからこそ道具足り得るという事も知っていた。故に今まで心を持たず、数千年の時をただの道具として過ごしてきた。それが果たして正しかったのか。全てが壊れた今、それを確かめる術は無い。

[瀧騎将]ヴァルザーク
ゆるやかに、淡く意識が遠のいていく。ヴァルザークは隣に横たわる壊れた人形を見つめ、その人形のこれからを想った。直り、命を取り戻した後、彼女は何処に行くのか、誰に出会うのか、そして何を見、どれほど時間が残されているのか。やがて彼女が目を覚ます頃、ヴァルザークはこの世には居ない。それでも彼は想い続ける。不意に閉じゆく視界が歪んで映る。それが涙と気付いた時、心が彼に芽生えた時、器は静かに役目を終えた。

[白瀧将]ヴァルザーク
蒼き鎧を身にまとう使徒が、雷鳴轟く豪雨の中、腕に一体の壊れた人形を抱え、立つ。そしてその眼前には、二人の使徒が立ちはだかっている。白き使徒、黒き使徒。希望と絶望を司るその使徒たちは、しかし今のヴァルザークにとってそのどちらでも無い。即ちそれは、越えねばならぬ一つの障壁。風に軋む巨木の群れ。一際大きな雷鳴を機に、白き使徒の槍がヴァルザークへと突き向かう。果たして直後、白き鎧は血に染まった。

[黒瀧将]ヴァルザーク
蒼き槍がゆるやかに引き抜かれる。次第に穏やかになりつつある雨が、倒れゆく黒き使徒の頬を濡らす。そうしてやがて、鎧が音を立てて地に伏した時、その右の手は白き使徒の左の手へと重なる。死が二人を分かつまで。いつか彼女たちから聞いたその言葉を、ヴァルザークは思い返し、抱えた人形を持つ手に、強く、やさしく力をこめる。そして再び雨は強くなる。黒き雷雲が空に渦巻き始めた時、振り返ればそこに冥王の姿があった。

心音は蒼想と共に


(イベントネタバレ注意)






時は「空白の時代」
これは…
神々によって生み出された道具が
幾千年のまどろみの後
人に焦がれる一人の人形と逢い
後に、一つの確かなものを手に入れる
蒼き想いの物語……

2016/3/10より、ヴァルザークとオクタヴィアを中心にしたエピソードイベント「心音は蒼想と共に」が始まった。
ヴァルザークとオクタヴィアの実装からヴァルザークの覚醒進化するまでに明らかとなっていたストーリーの補足や短い後日談などが明らかになった。

ヴァルザークとオクタヴィアの出会いは、森でドラゴンに襲われそうになっていたオクタヴィアがヴァルザークに助けられ、その時にヴァルザークが負った傷をオクタヴィアが手当てしたことから始まった。
このイベント自体のストーリーはこの2人のストーリーそのままであるが、

  • オクタヴィアの足の布はヴァルザークがドラゴンとの戦闘の際に落としたもの。これをつけている間はオクタヴィアの周りに人間がいない=ヴァルザークと会える目印。
  • オクタヴィアとヴァルザークは2年間会っていた。(そのとき会話もかなり弾んでいた)
  • 人間になろうとするということが人形であることというのを教えたのはヴァイオラ。
  • アヌビスがヴァルザークを見逃したのはアヌビスがヴァルザークに心を見出したため。
  • 天界の事情に首を突っ込みたくないオズワルドだが、ヴァルザークのオクタヴィアを救いたい想いは美しいと感銘した。
  • ヴァルザークは最期、オクタヴィアに遺言を残す。(ヴァルザークのカットインからおそらく、オクタヴィアのパーツとして、共に空など美しい世界を見たいというものだと推測できる。)

などの細かい設定が明らかになった。
また、全イベントクリア後、リーダーをオクタヴィア(進化後でも可)にするとクエスト追加があり、ヴァルザークによって生かされたオクタヴィアの最期を見ることができた。
イベント中でも、アヌビスによる神罰はフィールドクラッシュで表現されており、演出や元々のストーリーにさらに感動を加える設定の追加は評価が高い。

罪だとしても
俺は……
心を……護る!

その他

  • 同じくロードラのユニット、[採集王]アオとは、肌の色と髪の毛が似ているが、別にアオはヴァルザークの亜人ユニットではないし、ヴァルザークの子供でもない。
  • 覚醒進化で火属性のモンスターに対して、倒した際のリカバリーの回復量が攻撃力に足されるとてつもないバグがあった(後に修正)ため、バグ沢と呼ばれたりしたことも。



関連イラスト


擦れ違いコミュニケーション


ロードラ

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