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概要

ヴィクトル・ニキフォロフ×勝生勇利のBLCP。


ヴィクトル・ニキフォロフはフィギュアスケート世界選手権五連覇を果たした27歳のリビングレジェンドで、対する勝生勇利は初グランプリファイナルに出場するも最下位に終わってしまった23歳の崖っぷちフィギュアスケーターである。


世界中を虜にする美貌を持つロシア人と、眼鏡をかけていて一見地味な容姿の日本人という属性山盛りなカップリングだったが、アニメ放送後には二人の関係性や性格等のギャップが明らかになった。


アニメ本編

以降ネタバレ注意

ここでは、本編1話でグランプリファイナルが行われているシーズンを昨シーズンとして扱う。



1話

冒頭

窓明かりに照らされたスケートリンクで一人舞うヴィクトルを、幼い勇利が見つめるシーン。

ヴィクトルが踊っている曲は「離れずにそばにいて」と推測される。


昨シーズングランプリファイナル直後

ヴィクトルが自分を見つめている勇利に気づき、「記念写真?いいよ」と声をかける。ヴィクトルと同じ舞台で戦うことを目標にしていた勇利は、一般人のファンと間違えられたことにショックを受け、ヴィクトルを無視して歩き去ってしまう。去っていく勇利の背中に向けるヴィクトルの視線が意味深である。


FS「離れずにそばにいて」完コピ

傷心のまま激太りし実家の温泉宿に帰った勇利は、アイスキャッスルはせつで幼馴染の西郡優子に向けてヴィクトルのFS「離れずにそばにいて」を滑る。

演技後の優子の反応から、再現度の高いすばらしい演技だったことは間違いなく、ヴィクトルへの並々ならぬ憧れが感じられる。

後にこれを撮影していたスケオタ三姉妹によって動画が拡散され、ヴィクトルの目にとまることになる。


ヴィクトル襲来

4月の九州に珍しく雪が降った日、外に出るとヴィクトルが飼っているマッカチンにそっくりな犬に抱きつかれた勇利は、父親の言葉をきいてあわてて露天風呂に駆け込み、そこで全裸のヴィクトルに衝撃の言葉を聴かされる。


「今日から俺はお前のコーチになる。そしてグランプリファイナルで優勝させるぞ♪」


「勇利の動画を見て雷のようなイマジネーションを受けた」というヴィクトルは、コーチであるヤコフの反対を押し切って日本にやってきたのだった。



2話

初?スキンシップ

勇利がヴィクトルを部屋に案内した直後のシーンで、「君のことを何でも教えてくれ」と囁きながら顎をクイと持ち上げ、右手を撫でるヴィクトルに頬を赤くする勇利。

しかし、あまりの近さに後ずさり、その後部屋中に貼っていたヴィクトルのポスターまで隠してしまう。


ヴィクトルの苦悩

長谷津を訪れたユーリ・プリセツキーは、兄弟子のヴィクトルが来シーズンのプログラムについて悩んでいたことを明かし、「自分にイマジネーションが湧かないのは死と同じ」と語る。

憧れているヴィクトルにコーチをしてもらっている勇利に対して、ヴィクトルも勇利に救われていることが分かる。


全力のエロス

勇利は、ヴィクトルからこれまでのイメージと違う「エロス(=性愛)」というテーマを振り分けられる。

温泉onICEで負けたらヴィクトルがロシアに帰ってしまうときいた勇利は、

「全力のエロス、ぶちかまします!!」

と意気込みをあらわにする。



3話

ヴィクトルのエロス

序盤、ヴィクトルが2人のユーリにそれぞれの振り付けを見せるシーン。

色気ダダ漏れで愛について~Eros~を滑るヴィクトルに対して、心の中で勇利が叫んだ。

「男の僕でも妊娠してしまいそうなほどエロス!!」


勇利からのハグ

温泉onICEで、ヴィクトルを失う恐怖から緊張を深める勇利にヴィクトルが声をかける。

何らかのスイッチが入った勇利は

「すっごく美味しいカツ丼(=勇利にとってのエロス)になるんで、しっかり僕だけを見ててください」

と告げてヴィクトルに抱きつく。

「カツ丼大好きだよ」

とそんな勇利に対して答えるヴィクトル。

このやり取りで緊張が解け、勇利は温泉onICEで勝利を収めることになる。


愛について~Eros~初披露

“プログラムを通す大きな串”が見つからず悩んでいた勇利は、色男ではなく“町一番の美女”を演じることでプログラムを自分のものにすることに成功する。

回想でミナコに対して「色男を落とす町一番の美女の方が自分の中で似ている感情」だと話す勇利。

美女になりきった勇利が演技序盤で見せた微笑みに、口笛を吹くヴィクトル。

渾身の演技を終えた勇利を、リンク傍で待っていたヴィクトルが抱きしめる。

「あんな美味しそうなカツ丼初めて見たよ!!」

と心底嬉しそうな声で告げるも、怒涛のお説教は欠かさないヴィクトル。



4話

露天風呂で柔軟

2人で露天風呂に入っている時、湯に浸かっていた勇利の両腕を取り、

「僕が勇利に惹かれたのは音楽さ」

と言って湯船から勇利を引き上げるヴィクトル。その後は色気溢れる柔軟を繰り広げる二人だった。


浜辺での散歩

根気強く勇利との距離を縮めようとするヴィクトルが、勇利とマッカチンを連れて浜辺を散歩するシーン。どこか他人に一線を引いている勇利が自分の胸の内を吐露する。

勇利にとっての自分はどんな存在がいいのか、と問いかけるヴィクトル。

「父親? 兄? 友達? じゃあ恋人か…頑張ってみるか…」

「ヴィクトルはヴィクトルでいて欲しい。全部スケートで返すから」

「OK、手加減はしないよ。それが俺の愛だからね」

勇利がヴィクトルは「踏み込んだ分だけ、踏み込んでくれる」人だと悟り、2人が改めて握手を交わす後ろで、それまで曇っていた空が晴れている。


つむじ事件

練習中、屈んだヴィクトルのつむじを勇利が注視し、指で押す。ヴィクトルはそれに対して「そんなに危険か…」と落ち込み、慌てて勇利がなだめる、というシーン。

前述の浜辺でのエピソードに続き、“神様のような存在”だったヴィクトルとの距離が少しずつ近づいていく。


フリープログラム完成

デトロイト時代の友人に過去の曲を作り直してもらった勇利。

勇利のスケート人生を表してもらったというその曲は、全構成の約3/4程がヴィクトルのコーチ就任後をイメージしていた。

また、完成した曲「Yuri on ICE」が流れる場面では、勇利が

「神様、どうか今だけ、ヴィクトルの時間を僕にください」

とモノローグで語る。

“神様のような存在”だったヴィクトルが“神様”ではなくなっていることで、二人が対等に絆を育み、グランプリファイナル優勝を目指すという暗示とも考えられる。



5話

中四国九州選手権大会SP

久々の大会に緊張する勇利を、SP直前にヴィクトルが背後から抱きしめる。

「全力で俺を誘惑しろ――いつも練習で言ってるだろ?」

また、SP演技中の勇利の

「(観客が気に入らなくても)ヴィクトルなら気に入ってくれるステップのはず」

というモノローグで、観客よりもヴィクトルが最優先であることを披露した。


中四国九州選手権大会FS

演技前、勇利の唇が荒れていることに気づいたヴィクトルが手ずから勇利の唇にリップを塗る。

その後ハグをするまでの一連の流れを南健次郎と周囲の関係者は動揺しながら見つめていた。


フリップ芸

日本での取材で勇利がフリップに書いた今年のテーマは、「愛」。

「初めて自分からつなぎとめたいと思った人、それがヴィクトルです」

周りから自分への愛に気づかず、踏み込まれることを恐れて相手に踏み込もうとしなかった勇利。

そんな彼が離れずにそばにいて欲しいと願う相手がヴィクトルなのである。



6話

火鍋屋にて

グランプリシリーズ中国大会SPの前日、火鍋屋に来たヴィクトルと勇利。酔っ払ったヴィクトルが服を脱いで勇利に抱きついた。

その日ピチット・チュラノンがSNSに投稿した写真では裸のヴィクトルに抱きつかれ慌てる勇利と、カメラの方を鋭い視線で睨むヴィクトルが写っていた。


中国大会SP

「カツ丼や美女をイメージして俺を誘惑するのはもう終わりだ。勇利自身の魅力で戦える」

このヴィクトルの発言に、勇利は握られていた拳を繋ぎ直し、一言囁く。

「絶対に、僕から目を離さないで」

その後はスイッチの入った勇利の独壇場だった。

「僕じゃなきゃ、ヴィクトルは満足出来ない」

「ヴィクトルの愛を知っているのは、世界中で僕しかいない」



中国大会SPキスクラ

演技を終えてキスクラで点数を待つ2人。どこか上の空な勇利にヴィクトルが言葉をかける。

「勇利、そんなに気持ちよかった?」

「みんな、気持ちよくなってくれたかなって…」

と頬を紅潮させながら答える勇利。

そして得点発表後、歓喜のあまり勇利に抱きつくヴィクトル。

「あんなの見せつけられたら、気持ちよくなるに決まってるだろ」


演技を終えた勇利は、他の選手の演技を控え室のモニターで見ていたが、レジェンドが当たり前のように背後から抱きついている。

その状態に慣れきっている勇利も、そんな2人になんの反応も示さない周囲も気になるところである。



7話

地下にて

会場から響く他選手への大歓声を聞き緊張を強める勇利に対し、ヴィクトルはその両耳を押さえ、

「聞くな!!」

と初めて声を荒げる。勇利のモチベーションを上げるためにいっそガラスの心を粉々に壊してみるか、と考えたヴィクトルは「表彰台に上れなければコーチを辞める」と告げるが、勇利はその言葉にショックを受け号泣してしまう。

うろたえるヴィクトルは

「(泣き止ませるには)キスでもすればいいのかい」

と問いかけるが、それを否定した勇利は悲痛に叫ぶ。

「僕が勝つって、僕より信じてよ! 黙ってていいから、離れずにそばにいてよ!」

この言葉には昨シーズンの彼のFS「離れずにそばにいて」のフレーズが掛けられており、ひたむきにヴィクトルを求める勇利の望いが込められている。


中国大会FS

リンク端で勇利からティッシュを受け取ろうとするヴィクトル。ところが勇利はわざとヴィクトルの手からずらして落とし、ヴィクトルを前にかがませる。

直後、勇利はヴィクトルのつむじを押し、頭をぽん、と1度軽く叩き、リンクへ出ていく。

また、演技中には、

「――をしたらヴィクトル、どんな顔するだろう。」

と考えるなど、ここでもやはり観客や得点<<<<<<ヴィクトルな勇利を発揮している。


演技直後、ヴィクトルの想像を超えるFSを滑り終えた勇利は、ヴィクトルの元に向かい賛辞を求める。

抱きついた勢いのまま勇利を氷上に押し倒したヴィクトルは

「勇利以上に驚かせる方法は、これしか思いつかないよ…」

と告げる。



8話

ロシア大会SP

ミケーレ・クリスピーノの演技直後にリンク傍で跪いて勇利の靴紐を結ぶヴィクトル。

スケーターにとって命ともいえるスケート靴の紐を任せられる2人の信頼関係が窺えるシーン。

演技直前には、観客からのコールに答えるヴィクトルのネクタイを掴み、強く引き寄せて至近距離で囁く。

「ロシア中に僕の愛を見せつけるから」



9話

ロシア大会FS

ヴィクトルのいない戦場でヴィクトルを想いながら滑る勇利は、今までの思い出を振り返る。

自分に自信が持てず、金メダルを欲しながらも決して口にすることはなかったという勇利。

しかしこの演技中のモノローグでは

「このプログラムを僕より魅力的に滑れる人間はどこにもいない」

「ヴィクトルと僕で作ったこのプログラムを、世界で一番愛しているのは僕だ」

と言い切っており、心境の変化が窺える。


空港での再会

ロシア大会から戻った勇利は、空港でヴィクトルとマッカチンを見つける。

ヴィクトルが出口から出てきた勇利に腕を広げ、勇利もその胸に飛び込む。


その後、ある決意を胸に

「引退まで、僕のことよろしくお願いします!」

と告げた勇利の指先にキスを落とし「プロポーズみたいだね…」と微笑むヴィクトル。

「勇利がずっと引退しなきゃいいのになぁ…」

と再び勇利を抱きしめながら呟くヴィクトルとその言葉をきいて涙を抑えられない勇利。

グランプリファイナルでの引退を決意している勇利と、それを知らずに「引退まで=グランプリファイナルが終わってもそばにいる」と考えているヴィクトルのすれ違いに気付いているのは視聴者だけであった。



10話

2つのL

ヴィクトルがスケートを離れて、頭の中に浮かぶのは20年以上ほったらかしにしてきたLIFEとLOVE。

「勇利の持っているLIFEとLOVEは、俺が今まで触れたことのない新鮮な世界を教えてくれたんだ」

世界から愛されてきたはずのLIVING LEGENDが心から望むのは勝生勇利のLIFEとLOVEなのである。


バルセロナ観光

グランプリファイナル前夜バルセロナ観光をするヴィクトルと勇利。

勇利はグランプリファイナルでベストを尽くすためのお守り、そしてヴィクトルへのお礼として金のペアリングを購入する。

直後、教会で向かい合うヴィクトルと勇利。

勇利は緊張した面持ちでヴィクトルの右手の薬指に指輪をはめる。

「これ以上ぴったりくるもの思いつかなくて…でも、明日から僕頑張るので…おまじないを…」

とまごつきながら言い重ねる勇利に、ヴィクトルはその手をそっと取り

「いいよ、何も考えなくていいおまじない。明日は、勇利が一番好きだって言い切れるスケートを見せてね」

と優しく告げて勇利の右手の薬指にお揃いの指輪をはめる。


バルセロナの飲食店にて

勇利のはからいで、1名を除いて一堂に会するグランプリファイナル出場者。

ここで衝撃の事実が語られるが、そんな中で2人の指輪を見たピチットが

「結婚おめでとうーーーーーー!!!」

と、拍手と共に叫ぶ。

祝福の声を上げるピチットに居合わせた客からも拍手が送られ、勇利は慌てるが、ヴィクトルは笑顔で返す。

「これはエンゲージリングだから、金メダルで結婚だよ」


昨シーズンのバンケット

1話でヴィクトルが勇利を見出すまで2人に接点は無かったと考えられていたが、昨シーズングランプリファイナルのバンケットで既にヴィクトルと勇利が知り合っていたのである。

10話本編では詳しく描写されていないが、その後の特殊edで流れた写真では、勇利がブレイクダンスやポールダンスを難なくこなし、ヴィクトルと楽しそうに踊る姿が明かされた。

ed後のCパートでは、シャツと下着、頭にネクタイだけをまとった勇利がヴィクトルに抱きついて

「このダンスバトルでおいが勝ったら、コーチになってくれるとやろ?」

「びーまいこーち! びくとーる!」

と告げ、その言葉を聞いたヴィクトルが、歓喜のため息を漏らす場面が描かれた。

また、このバンケットでの勇利の発言により、1話で突然コーチになると言ったヴィクトルの行動の理由も明かされ、9話から加速し始めたと思われた2人のすれ違いが1話から既に始まっていたことが発覚した。



11話

グランプリファイナルSP

リンクの塀越しに右手を握り合い、ヴィクトルが勇利の指輪にキスをする。

そして互いを見つめあった後、勇利がリンク中央へ出ていく。

演技間際、ヴィクトルは右手の指輪に唇を当て、勇利も自分の指輪にキスをする。

また、演技中の回想では

「ヴィクトルだって見たいでしょ、僕がGOEプラス3の4回転フリップ降りたとこ」

という勇利の言葉に目を輝かせ

「見たいね!」

と言って勇利に抱きつくヴィクトルの姿が描かれる。


グランプリファイナルSPキスクラ

勇利の演技直後のモノローグで、過去の自分は

「新しい強さは自分で作り出すしかない」

と考えていたと語るヴィクトル。

しかし、直後のキスクラでは

「今は勇利を通して、新しい感情が俺の中に流れ込んでくる」

「勇利にこれから与えるべきものはなんだろう」

と勇利との未来への期待を語り、ある種の孤独のようなものを抱えていたヴィクトルが勇利に救われていることが分かる。


グランプリファイナルSP後

SPを終え、ホテルの一室で向き合って座るヴィクトルと勇利。

「話って何?」となにげなく尋ねるヴィクトルに、勇利が自分の決意を告げる。


「グランプリファイナルで、終わりにしよう」


12話

ヴィクトルの涙

勇利はヴィクトルに自分がグランプリファイナル後、引退することを告げる。

するとヴィクトルは大粒の涙を流す。

「あーあ、勝生勇利がこんな自分勝手な人間だとは思わなかった」

勇利はヴィクトルの前髪を上げて初めて見た彼の泣き顔を観察する。

「怒ってるんだよ! 俺はっ!!」

「自分は引退して、俺には競技復帰しろってよく言えるよね!!」


結局、ファイナル終了後に、それぞれの答えを出すと決めた。

その間の描写は、劇中で描かれていない。


グランプリファイナルFS

演技直前、ヴィクトルは勇利に挑発とも取れるアドバイスを送る。

「世界選手権5連覇の俺が、1年も休んでコーチしたんだ、金メダルの一つも取れないなんてどういうこと?」

「いつまで予行練習しているつもりだい? 金メダルにキスしたいなあ」

それを受け、勇利はヴィクトルにハグ。

そして最後に、握手していた勇利の右手は、ヴィクトルの右手を離す。


競技中、モノローグにて、勇利は本音を漏らす。

「終わりたくないよヴィクトル。ずっと一緒にスケートを続けたい。でもそれは、競技者としてのヴィクトルを少しずつ殺している」

最後の最後まで、ヴィクトルのことを思っている勇利。


競技後キスクラにて

FSの得点はヴィクトルの最高得点を上回り、世界最高記録を更新した。

勇利を抱きしめヴィクトルは、「2人の「ユーリ」に記録を抜かれたのは、振り付け師兼コーチとしては喜ばしいことだが、競技者としては大変面白くない」と、競技復帰することを勇利に伝えた。


その後もキスクラにて二人で撮影に応じ、クリスの応援をするなど仲良し振りをアピールしたが、勇利が引退してしまうかもしれないという危惧から、ヴィクトルは落ち着けなかった。


グランプリファイナル終了、そして

結局金メダルはユーリが獲得し、勇利は銀メダルに終わった。

「金メダルじゃないと、(メダルに)キスする気になれないなあ、俺」

と、得意の毒舌で勇利に提案を迫るヴィクトル。

そして勇利は中国大会と逆に、「あと1年、一緒に競技生活続けてください!」と、ヴィクトルに宣言する。

ヴィクトルは「最低世界選手権5連覇はしないとね」と勇利に宣言するのだった。


その後のエキシビションでは、ヴィクトル昨年度のFS「離れずにそばにいて」のデュエット版を二人で披露した。


ヴィクトルが競技復帰したため、勇利もロシアに拠点を移すことになり、今後はロシアで調整をしていくつもりなのだろう。




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