ピクシブ百科事典

会津若松城(御城プロジェクト)

あいづわかまつじょう

御城プロジェクトに登場する城娘。ならぬものはならぬもの
目次[非表示]

殿、概要を作ってみました。どうですか?

レベル50にして近代化改築を受けた際、とても垢ぬけた姿で帰ってきた黒川城。その豹変ぶりは盛岡城に勝るとも劣らない。
 黒髪ロングから一転、ケバケバしく見えるピンクの髪は、現存する城周囲に存在する桜並木に由来する物。服装にも桜の装飾があしらわれている等、桜まみれになっている。城娘時に眼鏡を外してしまったように見えるが天守での御嬢時に手に持っているため、お嬢の時は使用しているものと思われる。伊達なのかコンタクトなのか、殿ダチの想像力が試されるところ。
 御嬢時の垢ぬけた姿もさることながら、元が黒川城とは思えないほどの城娘時の露出の高い服装にも注目せざるを得ない。ノースリーブの上着に全く下が隠れていないほど短いスカートをはき、股間を隠しているのはふんどしの前垂れのようなものである。スキル時のイラスト等から「はいてない」疑惑も持たれている。自身の上半身程の長さとかなりの口径の銃を所持している。
 性格は根底の真面目さは一切変わってないものの、ここまで育ててくれた御恩からか、殿への好意を露骨にみせてくるようになった。什の掟(実際に会津藩であった村ルールみたいなもの)を作って「殿が他の娘とおしゃべりするのをやめてほしい」と照れ気味に言ったり(現実にそういうルールがあった村もある)、城娘築城完了時に「どんな娘よりも私が忠実」と言った旨の発言を平気でするレベルには自分に正直になっている(現在このボイスは聞けない)。

特産品の提案や会津漆器の推薦など、地域活性に精を出す姿は相変わらず。どんなになっても郷土愛の強い城娘でもある。


殿、性能を

銀レアの中でも、体力はある、火力は高い、範囲は広い、平山城で水以外ならどこにでも安定して置けるといいとこづくめ。それだけでも金レアやホロレアに並べる強さである。
更にホロレアでないために恐ろしいほど米を消費しないのが強み(銀レアの中では消費する方)。難しいステージで周回もしくはレベリングをする時は必須と言っても差支えが無い。
 何より彼女を銀レアのそれじゃないと言わしめているのはスキルの「八重桜乱」である。その効果は「周囲にダメージ(遠距離)」。その火力は恐ろしく、高難易度のステージで大量に表れる兜を無慈悲に塵殺する様は味方なのに恐怖すら覚える。
 このスキルは他の銃使いでも所有しているものが滅多にいないどころか、そもそも超ダメージを与えるスキル自体ホロレアの城娘でも持ってるのが珍しい方。代表的な超ダメージを与える城娘は数えるほどしかなく、その貴重さがよくわかる。
 ただし銃娘共通の耐久の低さと攻撃速度ゆえにスキル以外で敵に囲まれた時に処理する力がないため本城には向かない。八重桜乱を活用したい場合は敵がよく通る道や本城の近くに設置していざと言う時の切り札にするといいだろう。


REでは

 ☆4銀レア。そのレアリティ相当の性能に落ち着いている。☆4計略無しという面に加え、最大巨大化時の「範囲効果で防御15%上昇」と言う効果の扱い辛さ(より強い効果を持ち、扱いやすいキャラが何体もいるという意味で)もあって、旧城プロよりも使い続けるには愛が必要な性能に落ち着いてしまっている。だがそれは素のままの彼女での話である。
 改壱になる事でその強化効果に「攻撃25%上昇」が付くことで旧城プロの時のような火力オバケになる。ただそこまでの道のりは遠い

 もう一つの特徴は計略無しゆえの低コストである事。そのため早い段階から置きやすく、飛行型兜のその場しのぎに使える他、置き場の工夫と他の城娘強化系の計略などを組み合わせれば前衛も張れる。そういった事から、最大巨大化して火力おばけにするか、低コスト計略無しという点を利用して、不意打ち対策のために強化せずに撤退と設置を繰り返すその場しのぎ要因にするかと色々考えさせられる娘となっている。



以前の戦闘時の台詞は「総構えにて皆殺しにせよ!」などと結構物騒だった。どんなになっても、ならぬものはならぬのか。

関連タグを見せて差し上げましょう

城プロ 城娘 黒川城  仙台城(因縁を付けられている)

関連記事

親記事

黒川城 くろかわじょう

pixivに投稿された作品 pixivで「会津若松城(御城プロジェクト)」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 32212

コメント