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伸遥

しんはる

『カゲロウプロジェクト』に登場するキャラクター如月伸太郎×九ノ瀬遥の腐向けカップリングタグ。
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概要

じん(自然の敵P)による楽曲シリーズカゲロウプロジェクトに登場するキャラクター如月シンタロー九ノ瀬遥の腐向けカップリング。

病弱でありながらも何故か発育が良いため、受けである遥の方が身長が高い。またその身長の高さは、本人のコンプレックスでもある。(カゲロウデイズⅥ-over the dimension-参考)

如月シンタローコノハの学生時代であり、後輩×先輩にあたるが、コノハと遥は別人格であることがアニメ版のメカクシティアクターズや、小説版カゲロウデイズⅥでのシンタローのモノローグにより明言されている。そのためシンコノとの区別が必要である。

二次創作の変化

  • コノハと遥が別人格であることが明確に描写されるメカクシティアクターズact7まで、2人は「記憶喪失状態の同一人物」であると解釈されることが多く、過去の二次創作でもそうした設定を前提としたものが散見される。
  • キャラクターデザインを手がけるしづ氏もこの設定は知らなかった模様である。(参照:しづ氏のtumblr・2015年4月19日付けのコノハと遥のイラストの記事)


前述したように後輩先輩の仲であり、お互いの同級生である榎本貴音楯山文乃の交友関係が描かれ、彼女達を含めた4人でのグループ行動がMVで散見されること、そしてシンタローとコノハが物語の中核に位置する関係であることから、学生時代それなりに交流があったと推測されてきた。
しかし、お互いの呼称はもちろん、当時の性格や話し方すら不明瞭なまま月日は流れ……ようやくその全貌がじん氏の手によって描かれるようになってきている。


各ルートの描写について(初出順)


小説ルート

  • カゲロウデイズⅡ -a headphone actor-」で貴音視点の高校時代が描かれている。シンタローと遥が実際に接触する描写はないが、遥が文化祭の出し物の賞品をシンタローに届けに行く描写がある。(この時の二人の会話は後述する「カゲロウデイズⅥ-over the dimension-」で描かれている。)



MVルート



漫画ルート

  • カゲロウデイズ4巻でシンタローが遥の笑顔を思い出すシーンが1コマある。



小説ルート

  • カゲロウデイズV -the deceiving-」の冒頭部分で購買で昼食を買ってきた2人が屋上にやってくる描写がある。たった一言、たった数行だが、2人の会話が描かれたのは正真正銘この時が初めてであった。

しゃあねっすよ


アニメルート(メカクシティアクターズ)

  • act5にてシンタローが高校時代をフラッシュバックする様子が1カットある。
  • act6のED映像の中で前述した4人で高校時代を過ごす姿がいくつか流れる。またこの映像はANIPLEXがyoutubeで公開している。
  • act12でカゲロウデイズ空間に取り残されている遥をアヤノと共に迎えにいくシンタローの姿が描かれている。

泣かないでシンタローくん 僕までさみしくなっちゃうよ


小説ルート

  • カゲロウデイズⅥ-over the dimension-」とりあえず2人のことを知るにあたってはこの巻を読むのが手っ取り早い。貴音の視点で描かれた「カゲロウデイズⅡ -a headphone actor-」を遥の視点で綴り直したものであり、それまで明かされることの無かった余命幾許かの闘病生活を送る遥の心境やシンタローとの交流が密に描かれている。2人の仲睦まじい描写が多いが、あらすじ文で「心を通わせられなかった先輩・遥」と表現されているように、最終的に2人の関係はどこか不器用でぎこちないものになっていく。「もう一度会って話がしたい」と、二年前のことを後悔してきたシンタローに、再会した遥から託される願いの残酷さは必読である。
  • 執筆中に聴いていた音楽として「若者のすべて」をあげている(参照:https://twitter.com/jin_jin_suruyo/status/598743392391049217

絶対勝とう、シンタローくん
うっす


小説ルート

  • カゲロウデイズ Ⅶ -from the darkness-」シンタローと遥の描写はないが、シンタローと貴音の会話から高校時代の想いを確認することができる。

遥先輩のこともあって、オレは榎本のことをそこそこ認めてやっていた。


漫画ルート

  • 50話「ロストデイズⅡ」(月刊コミックジーン2017年5月号)〜54話「ロストデイズⅥ」(月刊コミックジーン2017年9月号)で展開される過去話の中で、遥とシンタローの入院生活が描かれる。「カゲロウデイズⅥ-over the dimension-」とはまた違ったシンタローと遥の出会い、そして別れを読むことができる。

あそこのやつら、馬鹿ばっかりじゃないっすか
まずは友達になろう …意外といいもんだよ 友達って


(MVルート(3rdアルバム「メカクシティリロード」発売告知映像))

  • http://www.nicovideo.jp/watch/sm31752052
  • 漫画ルート54話「ロストデイズⅥ」での遥亡き後のシンタローのモノローグや、小説ルート「カゲロウデイズⅥ-over the dimension-」での遥のモノローグを確認することができる。

信じようとしていた世界に、裏切られた… そんな感覚だった



<以上、2017年8月までの情報になります>


その他

画集.dsd

  • 2015年4月24日に刊行された「.dsd -しづ イラストレーション ワークス 2011-2015-」に、球技大会当日2人が屋上で会話をするネームが掲載されている。しづ氏の二次創作とも解釈出来る内容だが、2年前の8月15日に貴音とアヤノの間で交わされた会話と照らし合わせて楽しむことが出来る内容でもあり、ファンは必見である。またここで、現在のシンタローが遥の存在を忘れている描写も見られる。

友達できないよ?
…どーでもいい

ラジオ

  • 2015年4月から三ヶ月間放送されたメカクシ団がパーソナリティを務めるメカクシラジオでは、第九回の放送で2人がパーソナリティを務め、「カゲロウデイズⅥ-over the dimension-」を元にしたコメディタッチでユーモラスな会話を聴くことが出来る。「MEKAKUCITY M's」公式サイトの「RADIO」の項目でいつでも視聴可能である。(2016年追記:現在当該項目は非公開中になっています)
  • 2016年10月7日に発売された「MEKAKUCITY LOG Vol.1 〜MEKAKUCITY PUZZLE〜」の特典に、「メカクシラジオ(未公開コンテンツを含むデレクターズカット版)」特設サイトアクセス権が同包されている。

「「100点!!」」


関連タグ

カゲロウプロジェクト カゲ腐ロ 如月シンタロー 九ノ瀬遥
シンコノ シン黒コノ

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