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初代教区長ローレンス

ろーれんす

初代教区長ローレンスとは、Bloodborneの登場人物である。
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相変わらず、頑なですね

でも、警句は忘れません

…我ら血によって人となり、人を超え、また人を失う

知らぬ者よ

かねて血を恐れたまえ

概要

聖堂街のボス、「教区長エミーリア」を撃破した後に祭壇にある獣の頭蓋へ触れるとローレンスの記憶を垣間見ることができる。その時に禁域の森の合言葉、記事冒頭の言葉を主人公は知る事となる。記憶から考察するにかつての彼はウィレームが学長を務めたビルゲンワースの学生であったことがわかる。その後、ゲーム中でも重要な立ち位置を担う医療教会を設立したのも彼の様だ。


















ネタバレ注意

この記事には、Bloodborneのネタバレが含まれます。
閲覧の際は十分にご注意下さい。














悪夢の大聖堂にて

DLCエリア、狩人の悪夢に存在する大聖堂に全身が燃えた聖職者の獣が寝ている。ルドウイーク撃破後、実験棟へ向かうエレベーター下部に置かれた「ローレンスの頭蓋」それを入手した状態で再び大聖堂へ来ると…

Laurence the First Vicar



ムービーが流れ、彼との戦闘となる。彼は最初の聖職者の獣であり、動きと姿は序盤で闘う聖職者の獣とほぼ同じではあるが火力、体力は桁違いに強化されている強敵であり、纏った炎での追加攻撃により範囲も増大している。火力は恐らくは作中で最も高く1週目の時点でもどれほど防具を特化させようがほぼ2発でプレイヤーを即死に追い込む程。周回を重ねれば全ての攻撃が即死となる。
頭部にダメージを与えれば体勢を崩し、内蔵攻撃が可能。獣全般に効く炎属性も彼には効かないため弱点はノコギリ系の武器による特攻のみとなる。ここまでは動きに気を付ければ対処できないこともないがHPを40%以下にすると…

でも、警句は忘れません



なんと、下半身が弾け飛ぶように無くなる。一見すると隙だらけに見えるが実際は隙もより少なくなっており、有効に見える背後も胴体の切れ目から溶岩が噴き出し、時折広範囲に噴出させるため迂闊に近寄ると怯みと共にスリップダメージを受けてしまう。特に危険な攻撃は這いずり突進で非常に長い距離を突撃してくるため急いで遠くへ離れよう。遠距離だとたまに溶岩ブレスを吐きつけてくるが安全な攻撃チャンスはこの隙くらいしかほぼないと言っていい。また左腕の叩き付けは誘導がキツく、右腕の薙ぎ払いは非常に素早い。更に火力は同じと、前後半どちらとも無茶苦茶な強さを誇る。

 BGMは前半戦は聖職者の獣のアレンジバージョン、後半戦はゲールマンのアレンジを合わせたリミックスで、何処と無く物悲しい荘厳なBGMの中で響き渡る人の悲鳴のような咆哮と共に、主人公の持つ悪夢の中にしか存在しない自身の頭蓋を取り戻すべく下半身が無くなっても向かってくるその光景はある種の悲哀を感じさせる……が、彼自身がこのゲーム中でもDLCボスを含めて1、2位を争うほどの恐ろしい強敵であるため、そのような感慨に浸る余裕は全くもって無いだろう。

その後

彼を倒すと契約のカレル文字、「獣の抱擁」が手に入る。装備するとプレイヤーが獣の姿となり、獣化の効果も高まるがこのカレルの真価は武器「獣の爪」を装備した状態で発揮される。このカレル、爪を装備すると爪のモーションは全て変わり、更に荒々しいまさに獣と言うべき挙動を取る。
 彼は獣の病を制御しようとした結果、病に罹患し、最初の聖職者の獣となったのであろう。

彼は初めての聖職者の獣であり



人の頭蓋は悪夢の中にしか存在しない



それは、ついに守れなかった過去の誓いであり



故にローレンスはこれを求めるだろう



追憶が、戻るはずもないのだけれど

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