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卑怯番長

ひきょうばんちょう

鈴木央の作品『金剛番長』の登場人物。

概要

番長刺青(卑怯)

刺青は不死鳥に不気味な笑みを浮かべた顔。

決め台詞は「正々堂々、卑怯な手で勝負させてもらうよ
番長の時はハンチング帽を被り黒い仮面を付けて行動しており、正々堂々とあらゆる卑怯な手を使って物事を進める策士。
その為か彼にとって「卑怯」は最大の誉め言葉。

初登場時は「華沢」と名乗り、白薔薇番長の舎弟のふりをする。
白薔薇番長が金剛に返り討ちにあった後、白薔薇番長の舎弟を同志討ちさせ、壊滅させる。

電車の中で金剛の足に携帯電話型の銃で撃った後、上記の決め台詞を言って宣戦布告。

金剛を相手に、用意周到な罠や卑怯な手段によって追い詰めていくが、人間離れした金剛相手にはかなわなかった。
敗北後、自分が潰した白薔薇番長に追い詰められるが、何故卑怯番長がこんな手段を持ってまで目的を遂行するのかが明らかになり、金剛によって助けられる。

その後は暗契五連槍との戦いで、金剛番長の助太刀として現れる。
カブキ番長と対決するが、戦いの直前に彼に下剤入りのみたらし団子を食べさせていたため、あっけなく勝負がついた。

搦め手や卑怯千万な手段ばかり用いているが、実は素手でも相当な実力者で磁力番長には『素手でも強いなんて卑怯だ』と言わしめた。

関連タグ

金剛番長 金剛晄 居合番長 念仏番長 剛力番長
ダークヒーロー

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