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反グローバリズム保守

はんぐろーばりずむほしゅ

反グローバリズム保守は、政治的にグローバリズムの危険性を指摘し、それを元にアメリカや中国の負の側面を伝える思想である。
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グローバリズムの危険性について知らせます。

主に中野剛志三橋貴明堤未果等、グローバル資本アメリカをどれだけ衰退した事を書き、他の国でも同様な事態が起こる可能性があると警告する保守思想である。
当然ながらグローバル資本に完全に乗っ取られたアメリカ合衆国中国ドイツには批判的な思想になる。
他方で、グローバリズムを批判するロシアには肯定的なので親露反米保守の一派とも言われている。
また、嫌韓の様に見えるが、韓米FTAにより韓国の主権喪失を行った事も詳しく説明している。

中野剛志さんが、グローバリズムが行き過ぎると1930年代見たく、戦争が起きるとまでされており、その上でグローバリズムと新自由主義との密接性を説明している。更にグローバリズムが加速しているのはオバマメルケルを始めとする世界の指導者がロシアのプーチン大統領を除く全ての指導者が軒並み劣化している事を指摘した。

主な思想

  • 国民国家
  • TPPAIIB参加反対
  • 移民反対
  • 労働基準緩和などの新自由主義政策の反対
  • 電力自由化反対
  • 輸入規制推進
  • ロシアとの連携を重視
  • 消費税増税反対で寧ろ消費減税を推進
  • 労働規制推進


主な反グローバリズム保守の方々。

  1. 中野剛志
  2. 三橋貴明
  3. 堤未果
  4. 馬渕陸夫
  5. 山本太郎
  6. 藤井聡
  7. 施光恒
  8. 水野和夫
  9. ドナルド・トランプ
  10. ハジュン・チャン
  11. エマニュエル・ドット
  12. ウラジーミル・プーチン
  13. ナタリア・ポクロンスカヤ
  14. マリーヌ・ルペン
  15. ジャン・マリー・ルペン


関連資料


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