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吐き気を催す邪悪(ドラマ系)

はきけをもよおすじゃあく

ここでは、テレビドラマに登場する、「吐き気を催す邪悪」に該当する人物を挙げておく記事である。
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該当するキャラクターおよび作品


ジョーカー許されざる捜査官

法で裁けない悪人を闇に葬るというスタンスであるため、相当な悪人が登場した。いずれも改心の余地がない悪党で、伊達の裁きを受けて滅ぼされた。

  • 木内亨(少年を殺した学生で検事の息子)、春日恒夫(保険金殺人に絡む経営者)、山原哲司(悪質な化学教師)、椎名高弘(無差別殺人の加害者)、氷川成美(悪徳女弁護士)など

天皇の料理番(2015年のドラマ)

華やかな宮廷料理絵巻…と思いきや、人種差別職業差別身分差別など当時の世相を反映した悪役が多い。しかも、殆どが主人公である秋山篤蔵に殴られている。

  • 荒木:華族会館の野菜当番。上司に可愛がられる篤蔵に嫉妬して苛め抜き、彼が他で料理修行をしたのを好機とばかりに攻撃し、殴り返される。その暴行が決め手となり、篤蔵は華族会館をクビになる。
  • アレベール:フランスで修業した際の先輩。当時の欧州にありがちだった有色人種を見下す価値観を持ち、篤蔵の包丁を台無しにしたため報復を受ける。なお、料理長であるオーギュスト・エスコフィエ理想の上司である。
  • 米兵達:大東亜戦争で日本を打ち負かし、乗り込んできた進駐軍の面々。憎めない雰囲気があるマッカーサー元帥や将校らと違い、日本嫌いで篤蔵の面前で日本人差別を繰り返す。キレた篤蔵は一度は暴れるが、天皇陛下の身をお守りすべく耐え抜くことになる。

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