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嘆きの天使

なげきのてんし

ハインリヒ・マンの小説を原作とする、ドイツの古い映画。
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概要

原作はドイツの作家、ハインリヒ・マンの小説の『ウンラート教授』。イマヌエル・ラート教授が、踊り子のローラと巡る物語。
1930年に、ジョセフ・フォン・スタンバーグが監督した。映画の正式名は、『Der blaue Engel』。

あらすじ

イマヌエル・ラート教授は英語の先生。生徒達に嫌われており、謹厳実直で独身だった。ある生徒が持っていた写真をきっかけに、大きな問題が起きる。問題の写真を見たラート教授は、生徒達を注意するものの、写真に写っていた踊り子に興味があったのか、カバレットに行く。そこにいた写真の踊り子の正体は、ローラ。ラート教授はローラに惚れてしまい、ローラを目当てにカバレットへ行くことが多くなり、それが学校で発覚して、教授職を免職。それから先、惨い結果が待ち受ける…。

紹介映像



外部リンク

allcinema
KINENOTE
Movie Maker(1930)
Movie Maker(1959)

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