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忌呪帯法

いじゅたいほう

『幽遊白書』の飛影の右手は包帯をしているがこれは、包帯の下にある黒龍を封じるためのものであり、その封印の包帯のことを忌呪帯法という。

概要

忌呪帯法とは、飛影の右腕にある包帯による呪法のことである。飛影の右手には黒龍が宿っており、包帯によってこれを封じている。包帯をほどくと、この黒龍を解放することができ、邪王炎殺黒龍波を用い、これによって相手を攻撃したり、あるいは封印を解除した黒龍を飛影が食らうことによってパワーアップすることができる。

飛影



包帯を解くとき「もう後戻りはできんぞ、巻き方を忘れちまったからな」と、相手に威圧感を与えるセリフをいう。そのため、飛影自身のイラストに加え、他の包帯やさらしを巻いているキャラがそれを解くときに何か強そうになってたり、どや顔で決めたりしているイラストも投稿されている。

もう後戻りはできんぞ、巻き方を忘れちまったからな
あと一週間だー
誘惑霊夢さん



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幽遊白書 飛影 どや顔

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