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斎藤一(薄桜鬼)

さいとうはじめ

新選組を題材にした恋愛乙女アドベンチャーゲーム「薄桜鬼」の登場人物。
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声:鳥海浩輔

新選組三番組組長。藤堂平助と並ぶ最年少幹部。身長168cm。

左利きの居合の達人。土方曰く「刀を抜くと総司と同じくらい強い」

和服では着物に襟巻を巻いた姿が多い。洋装ではボタンを掛け違える一面も。

寡黙な一匹狼で、冷静な判断力と行動力を持ち合わせている。そのため、部下が天霧に立ち向かった際には部下を止めている。
お酒を飲むと延々と説教を行い、最終的には行ったことを忘れてしまう。ある意味厄介なタイプ。
沖田と同じ理由により、彼と並ぶ際は必ず左側に立つ。人見知り。石田散薬を好む。(隊士の腕が切れてしまった時にも石田散薬に頼っていた)
高野豆腐が好物。

斎藤ルートでは圧倒的な強さを誇る風間千景との数回目の戦いの折、勝ち目がないと分かった斎藤は今自分が死ねば千鶴が連れさらわれてしまうという状況で、人間として死ぬことよりも羅刹として生きることを選び、変若水を飲んで、羅刹になる。(吸血シーンではかなりフェチな部分から吸っていた)
終盤では生き残ることよりも武士として死ぬことを選ぶが、『黎明録』のとあるルートでは生存が確認されている。

アニメ版では羅刹にならず、最後は会津において敵に立ち向かって生死不明となった。

OVAでは千鶴の花魁姿に見とれてしまい、無意識の行動で不逞浪士を殴ったりしている。つまり天然。

劇場版では沖田の死の直後に変若水を飲んで羅刹となり、沖田の刀と自身の刀の二刀流で敵陣に切り込み、生死不明となる。

薄桜鬼SSL


薄桜学園二年生。南雲薫と共に風紀委員を務めている。部活は剣道部。

自他に厳しいが一方で恋愛になるとシャイで奥手な性格になる。よく遅刻をする平助や古文の授業をサボる総司に注意を呼び掛けている。剣道はかなりの実力。

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いつも傍にいる
壬生浪【血表現】


一部の作品ではやたらと不運な扱いを受けることがある。

足がすべったぁぁぁ!!!
ほら、行くぞ。



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