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日渡なずな

ひわたしなずな

「日渡なずな」とはアニメ「BNA」の登場キャラクターである。 生年月日は平成15年4月8日。 銀狼教団では、デェス・ルゥヴ様と呼ばれている。 デェス・ルゥヴはフランス語でDéesse Louve(狼の女神)である。
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あなたの名前は?なずな!下から読んでも!なずな!私の夢があなたの夢!どこから見ても、全方位アイドル!日渡なずなで~す!

CV:長縄まりあ

概要

主人公・影森みちるの親友。
アイドル志望の女子高生であったが、ある日突然獣人と化し、みちるの目の前で謎の集団に連れ去られてしまった。

以後、みちるとは音信不通になってしまうが....?
























































みちるとの再会。そして....

拉致後、何処かの実験施設に収用されたなずなであったが、危ないところを獣人のボリスに助けられる。
変異した姿がで、しかも姿を大きな白い狐にまで変えられることに目を付けたボリスと共に宗教団体「銀狼教」に入信。
その後はあれよあれよという間に教祖「デェス・ルゥヴ」として祭り上げられ、以降は世界中を巡る布教活動に参加することになる。



本編6話にて拠点確保の為にアニマシティを訪れ、そこでみちると久しぶりに対面する。
当初は再会を喜び、自分達の思い出話や獣人になってからの身の上話で盛り上がる二人であったが、徐々に偽りによって教祖という立場にいる自分を哀れに思うみちるの姿に違和感を覚え始める。
そして、ロゼ市長に永住許可申請についてみちるとともに直談判に行った際に、「自分達の嘘は抑圧される獣人の為であり、獣人の幸せの為に嘘を本当にしている」と、あくまでも銀狼教の教祖デェス・ルゥヴとして発言した。

結局定住許可はもらえたものの、みちるに「助けてあげようと思ったのに」と責められるが、なずなは逆に「ちょっと自分の思ってたのと違ったらすぐキレる」と反論。
更には「みちるがいても居なくても変わらなかった」「最初から勝手な思い込みで行動してただけ」とみちるを冷たく突き放してしまう。

そもそもなずなは現状に特に不満は抱いておらず、それどころか「たくさんの獣人たちが私を崇め、讃え、私に夢と希望を求めてる」と、教祖になったことでアイドルになりたかったという願望が満たされたとすら思っていたのだった。

「私はね。夢のためなら何でもするって決めたんだ。今の私は“なずな”じゃない。銀狼の乙女、デェス・ルゥヴなの!」

その言葉からもう嘗ての友の面影を感じられなかったみちるは「私の友達に、デェス・なんちゃらなんていないから!」と叫び、銀狼教団の証を投げ捨ててしまい、二人は完全に決別してしまうのだった....

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