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星川芽衣

ほしかわめい

星川芽衣とは、漫画『神さまの言うとおり弐』の登場人物。

概要

静岡の白葉女学園の2年生。ショートカットの美少女。
惚れっぽい性格で、自分の可愛さを自覚しており、気に入った男子には自分からアタックを仕掛ける。普段はぶりっ子、しかし切れると途端に口汚くなるという裏表の激しい性格だが、仲間の前でも遠慮なく自分の本性を出すため、チーム内ではある意味素直すぎるそのギャップが受け入れられている。

積極的でナツメグ並みに気が強く、明石や丑三に自分の胸を触らせることもあるが実は割と純情で、逆に迫られると恥ずかしがってしまう。
絵を描くのが得意で、七不思議が始まってからは、チームの犠牲者の遺影をスケッチブックに描いて飾っていた。

ゲーム中でトロイと交流を深め、明石のことを『大切な人』と想いながらも、以降トロイのことを意識するようになる。また、弐部5巻巻末には「芽衣のスケッチブック」がおまけとして載せてあり、チームすなとりの男子の似顔絵が描かれているが、明石と同じくらいトロイのこともイケメンに描かれているため、彼女の本心がそこから窺えるであろう。
ゲームが始まる以前はその惚れっぽい性格ゆえに学校でトラブルに巻き込まれ、汚名を着せられていじめられたために不登校になっていた。


関連タグ

神さまの言うとおり弐

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