ピクシブ百科事典

東名ハイウェイバス

とうめいはいうぇいばす

東京駅と名古屋駅の間を東名高速道路経由で結ぶ高速バス
目次[非表示]

正式名称東名高速線国鉄が運行を開始し、分割民営化後はJR東日本JR東海を経てJRバス関東JR東海バスが運行。現在はJRバス関東の系列会社であるジェイアールバステックも運行に参画し、3社が共同で運行する。昼行便のみで夜行便はドリームなごや号・ドリーム静岡・浜松号系統に含まれる。

運行形態

急行・特急・超特急・直行の4種別があり、いずれも停車するバス停の違いで分けられている。

停車バス停

急行

東京駅-霞ヶ関(上りのみ)-東名向ヶ丘-東名江田-東名大和-東名綾瀬-東名厚木-東名伊勢原-東名秦野-東名大井-東名松田-東名山北-東名小山-東名足柄-東名御殿場-東名裾野-東名沼津-東名愛鷹-東名中里-東名富士-東名松岡-東名富士川-東名蒲原-東名興津-東名清水-東名日本平-東名静岡-静岡駅-東名焼津西-東名大井川-東名吉田-東名牧の原-東名菊川-東名掛川-東名岡津-東名袋井-東名磐田-東名浜松北-東名舘山寺-東名浜名湖-東名三ヶ日-東名豊橋北-東名豊川-東名音羽-東名本宿-東名岡崎-東名岩津-東名上郷-東名豊田-東名三好-東名日進-名古屋インター-星ヶ丘-本山-千種駅前-栄-名古屋駅新幹線口

東京駅と静岡駅を結ぶ便は1日4往復、名古屋駅と静岡駅を結ぶ便は1日1往復運行。全線を通しで走る急行便は存在しない。
名古屋インター・星ヶ丘・本山・千種駅前・栄の各停留所は上りは乗車専用、下りは降車専用となる。

特急東名ライナー

東京駅-霞ヶ関(上りのみ)-東名向ヶ丘-東名江田-東名大和-東名綾瀬-東名厚木-東名伊勢原-東名足柄-東名御殿場-東名裾野-東名富士-東名清水-東名静岡-東名焼津西-東名大井川-東名吉田-東名牧の原-東名菊川-東名掛川-東名岡津-東名袋井-東名磐田-浜松インター-浜松駅

東京駅-浜松駅間を1日3往復する。
浜松インターバス停は上りは乗車専用。下りは降車専用。

超特急スーパーライナー

東京駅-霞ヶ関(上りのみ)-東名江田-東名大和-東名綾瀬-東名厚木-東名伊勢原-東名足柄-東名御殿場-東名富士-東名静岡-東名焼津西-東名吉田-東名掛川-東名浜松北-東名浜名湖-東名豊川-東名本宿-東名岡崎-東名豊田-東名日進-名古屋インター-星ヶ丘-本山-千種駅前-栄-名古屋駅新幹線口

東京駅と名古屋駅を1日9往復する。
栄バス停は上下とも一部便のみ停車。

超特急東名ライナー

東京駅-霞ヶ関(上りのみ)-東名江田-東名御殿場-東名富士-(東名静岡-静岡駅)-東名吉田-東名菊川-東名掛川-浜松インター-浜松駅

東京駅と静岡駅を1日3往復、東京駅と浜松駅を1日2往復する。
東名静岡と静岡駅は静岡駅発着便のみ停車。

直行新東名スーパーライナー

東京駅-霞ヶ関(上りのみ)-名古屋駅新幹線口

東京駅と名古屋駅を1日9往復する。
新東名高速を経由するため、東名高速上のバス停には一切停車しない。

用賀PAでの降車扱い

2011年10月13日以降、上り便の用賀パーキングエリアから先の区間が渋滞で遅れそうな場合に乗務員判断で用賀パーキングエリアで降車扱いを行う場合がある。
この時希望すれば東急田園都市線の用賀駅-渋谷駅の乗継切符を100円で購入できる。(通常運賃は190円)

開放休憩

乗客が外に出られる開放休憩は静岡発着便は足柄サービスエリアと愛鷹パーキングエリア、浜松発着便は足柄SAと日本坂PA、名古屋発着便のJRバス関東・ジェイアールバステックが担当する超特急は足柄SA・日本坂PA・浜名湖SA、JR東海バスの超特急は足柄SA・浜名湖SA、静岡-名古屋便は浜名湖SA、直行新東名スーパーライナーは足柄SA・遠州森町PAで開放休憩を実施する。時間はおよそ10分から15分程度。

コメント