「あぁ、同じだったんですね……北斗くん!だから私はあなたがちょっとだけ鬱陶しくて愛おしかったんですよっ」
スマートフォン用アプリあんさんぶるスターズ!およびあんさんぶるスターズ!!のキャラクター、日々樹渉×氷鷹北斗の腐向けカップリング。
あんさんぶるスターズ!では三年生×二年生のカップリングである。
共に演劇部に所属しており、日々樹は部長を務めている。氷鷹は日々樹を「変態仮面」と呼び後輩の真白友也と共に逃げることもあるが、演者としては日々樹を尊敬している。
名女優である氷鷹母と日々樹は氷鷹自身より先に面識があり、彼女には若手俳優として気に入られている。また、日々樹は氷鷹祖母と俳諧の教室で顔見知りになった際にメアドを交換しており、DDDの際に彼女から手紙を受け取り氷鷹に渡すなど、日々樹は氷鷹家と親交がある。
アプリ内マネジメント機能には二人のストーリーが存在する。
また、ホーム画面での掛け合いも三種類存在していた。(現在の表示の有無は不明)
「Amazing!北斗くんに呼ばれるとは、私の愛が通じたのですねっ!」/「いちいち騒ぐな、変態仮面」
「北斗くんは本当に大根役者ですねぇ。辛うじて王子さまなら様になるのは、運がよかったのかもしれません」/「うむ、技術が足りていないのは自覚している。だから部長からはまだまだ学ぶことがあるんだ」
二人称は「北斗くん」↔「(日々樹)部長/変態仮面/あんた」である。
続編のあんさんぶるスターズ!!ではfine、Trickstarは「STARMAKER PRODACTION」に所属。また二人ともアンサンブルスクエア内に存在する寮に入居している(同室ではない)。また、両者共に演劇サークルに所属している。
スカウト・イベント内で重要なもののみ下記に記載
※メインストーリーは除く
◆スカウト
スカウト!薔薇十字物語
・人間性は嫌いだが、役者として日々樹を尊敬している氷鷹
スカウト!透明の仮面
・「部長。いいや渉さん、あなたを愛している。俺の恋人になってほしい」
・日々樹は自分と氷鷹が似ていることに気がつき「ちょっとだけ鬱陶しくて愛おしかった」と発言
◆イベント
追憶*春待ち桜と出会いの夜
・日々樹は才能がないと判断し氷鷹の入部を断るが、氷鷹は半ば強引に入部を認めさせる
追憶*集いし三人の魔法使い
・「五奇人」日々樹渉の処刑舞台に、北斗は助っ人の「ホッケーマスク」として舞台に立つ
Saga*かけ上がるレインボーステージ
・日々樹の器用さを羨む氷鷹
公演!悲喜劇のロミオとジュリエット
・共に☆5カードとして登場。
・公演の台本は演劇部にあったものだが、その内日々樹が書き加えた台本を当然のごとく当てる氷鷹
・日々樹「あぁ、私の真似をして三つ編みにしてる、って……、私みたいになりたい、と思ってくれている子なのかもって」
氷鷹母は息子に興味を持たせるため、学院に入学する際氷鷹に三つ編みを結ったのだろうという予測。
・日々樹は居眠りをしていた氷鷹を逆方向の電車に乗せ、観劇へ誘う
ノエル*天使達のスターライトフェスティバル
・SS出場権を返還すると言った氷鷹に対し、日々樹が「初めて褒めてあげましょう」と賞賛し、その後不精の後輩である氷鷹の成長を喜ぶ姿が描かれている
・リアクションを求め通学途中の電車内で話しかけるも無視される日々樹
・何故か氷鷹の声帯模写で転校生に話しかける(プロデュースイベント内)
奇跡☆決勝戦のウインターライブ(メインストーリー2部3章)
・Trickstarが起こした革命の原動力は処刑された日々樹の仇討ちであったことが明かされる
・「もう、あなたは独りではないでしょう?」「そっくり同じ言葉を、あんたに返したい」
・「ほんとに気がつけば一緒にいる、会えばそこそこ楽しくお喋りとかができるだけの関係です」
・「あんたみたいになりたい、と望んだこともあったがな」
Link♪ここから始まるシンフォニア
・共に☆4カードとして登場。氷鷹のカードには日々樹が彼に背負われている様子が描かれている。
・「もっと気軽に、『渉おにいちゃん』って呼んでも構わないんですよ、ホッケ〜♪」
・「私はあなたよりほんのすこしだけ前を歩いていますので、さっさと追いついてきてくださいね。独りぼっちは、寂しいですから」「わかっている。待ってくれと頼んだことは一度もない。いつか必ず追いついて追い越してやるぞ」「ええ、それを聞いて安心しました。信じていますよ愛しい後輩」
・日々樹のことを気にかけ悩む氷鷹の様子が描かれている