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牛鬼・牡丹

うしおにぼたん

”牛鬼・牡丹”とは、『逃げ上手の若君』に登場するモノノケである。

”牛鬼・牡丹”とは、『逃げ上手の若君』に登場する猪のモノノケである。

諏訪頼重曰く、もとは無害な””であったが、人の味を覚えたことにより魔道化、好んで人を襲って喰うようになり恐れられるようになった。
「諏訪の主」であるかのような凶暴さ、左右二本ずつ突き出した牙と矢も通らぬ巨体をもつ”モノノケ”であり、紙一重で逃げまわる時行をして

 「こんなのが出るのか!」「諏訪怖い!!」

                   と、恐怖を抱かせるのに充分なものであった。

その風貌こそ某アニメ乙事主を思わせるものであったが、

時行に仕える3人の郎党が、主人を囮にして黒曜石で作られた槍へと誘導して倒し、”牛鬼・牡丹”はあえなく鍋料理にされてしまった。
なお肉の大部分は諏訪頼重「供養」と称して食べてしまい顰蹙を買った。

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逃げ上手の若君 北条時行(逃げ上手の若君)  乙事主
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