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砂絵

すなえ

砂絵(すなえ)とは、砂を用いて描いた絵。 彩色された砂を使用して描く場合や、単色の砂に凹凸をつけて描く場合があり、各地域に伝わる伝統的な砂絵が存在するが、ここでは日本の美術教育等でも採用されている「のりを付けた紙に彩色された砂を貼り付けて描く」一般的な砂絵を紹介する。

概要

 表面にが塗られ、その上に保護紙が貼られた厚と、10色程度のカッターナイフ等を用いて作成される。保護紙には鉛筆ボールペンなどで絵を描くことができ、一般的にオリジナルの絵を描いたり、カーボン紙で絵をトレスしたりしたうえで、その下絵を目印にカッターナイフ等で保護紙を切り取り、露わになった面にをかけ、貼り付けることで描写してゆく。

 その作業の簡単さや絵の具とはまた違った魅力から、美術教育の教材として使用されることが多い。過去にはテーマパーク等で子供向けの砂絵体験コーナーが設けられることもあった。小さい頃の思い出として、押し入れの奥に砂絵をしまっている読者も多いのではないだろうか。

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