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紅蓮皇帝

ぐれんこうてい

紅蓮皇帝とは、『ロードオブヴァーミリオンIII』のキーキャラクターである。
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概要

レムギア大陸の内海に突如出現した巨塔「紅蓮の塔」の主。側近であるロキ、眷属たる「ロード」たち、さらに神魔霊獣の軍勢を率い、内海を越えて周辺地域を侵略している。
プレイヤーキャラクターである紅蓮の子らにとっては因縁の相手であり、シナリオでは選んだキャラによって皇帝軍に挑む者と皇帝側につく者とに分かれる。
紅蓮の子を配下としても引き入れ、彼らと同質のアルカナの力も有しているようだが、特別な情は無いようで実験体にしたり切り捨てる事も憚らない。

不死の使い魔シュトラからも恨まれている。紅蓮皇帝の正体は通常ストーリーを進める事で明らかになるが、モバイル会員になりver3.1版のフレーバーテキストの全文を見るとⅡまでのLoVを知る人ならピンとくる単語がある。

ストーリーモード第二部のラスボスであり、七章のクトゥルフと並び、初心者が躓き易いボスとなっている。
ただしトンベリを使った対・紅蓮皇帝特化型のデッキを用いれば難易度は下がる。

使い魔としての紅蓮皇帝

ロードオブヴァーミリオンRe:3において神族の使い魔として参戦。レアリティはスーパーレア。
ストーリーモードのボスとしての紅蓮皇帝のコピーであり、使い魔の紅蓮皇帝は心や記憶すら映されているものの、厳密にはオリジナルとは別存在。

コストは90(最大90)のアタッカー。最大コストのアタッカーとしては神族初となる。
超覚醒時には「大紅蓮」が発動。攻撃力が上昇し、自身が攻撃を与えたユニットとその周辺の敵に一定の回数だけ追加ダメージを与える。
アーツは「緋の皇鎧」。コストは30。一定の回数攻撃を食らうと解除されるが、それまで自身に与えるダメージの最大値を制限し自分を攻撃した敵ユニットにダメージを与える

正体


ネタバレ注意!





















その正体は初代とⅡにおける男性主人公ニド。彼を倒した後のエンディングロール後のシーンではドゥクス正体も判明する

関連タグ

紅蓮の王

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