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自凝

おのごろ

自凝とはジャンプSQ連載のマンガ「双星の陰陽師」の登場人物である

概要

婆娑羅序列「元第三位」。
右目が濁った老人の姿だが、呪力を吸収することで若返った。

過去3度土御門島に壊滅的な打撃を与えた伝説の婆娑羅。恐怖に由来する陰の気を好み、土御門島の陰陽師達に恐れられる事で自分を強化してきた。

無悪と同時期に誕生したが無悪が際限なく強大化していく一方で自身は頭打ちになり、挙げ句に200年前に当時の貴人に祓われそうになったところを無悪に救われた。
その時に貴人から受けた傷で呪力の大半を失い、また自分をそこまで追い詰めた貴人を無悪が撃退したことでプライドも大いに傷ついた。
その雪辱を果たすべく活動を再開したが雛月の悲劇の2年後に清弦、天馬、士門により祓われる。

能力


魔繰禍眼
自凝の纏死穢。右目に発現するいわゆる魔眼、邪眼の類いで見た相手の精神に干渉する。
この能力で、本来は仲間や協力といった概念の無い下位ケガレを統率し万単位の軍団を作り上げた。

鬼牙崩天
大太刀型の呪装。地を砕き、天を裂く威力がある。

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