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鸕宮天馬

うのみやてんま

漫画「双星の陰陽師」の登場人物。
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プロフィール

性別男性
誕生日8月20日
身長161cm
年齢19歳
称号貴人
CV下野紘


人物

十二天将の一人『貴人』(きじん)の称号を有する陰陽師で、鸕宮家の現当主。
眼の色が左右で異なるオッドアイをしており、女性だと見間違うほどに中性的な姿をしている。

一言で表せば傲慢無礼
何者に対しても物怖じせず、何の躊躇いもなくタメ口なのだが、力をひけらかしたり、他人を蹴落とすような外道じみた行為は絶対にせず、実力も相まって周囲からの評価は高い。

他人に独特なあだ名を付ける癖があり、士門は《トリ丸》と呼ばれている。
(他のあだ名は単行本12巻に掲載されている)
付けられたら当人が嫌がろうとも拒否しようとも決して止めない。

双星であるろくろに期待しているようで、アドバイスや煽りを入れてゲン担ぎを行ったこともある。
本人曰く『(要訳で)俺を越えてもらわなきゃ俺が困る』とのこと。



戦闘能力

総覇陰陽連の中でも最強最高の陰陽師である十二天将の中で最強と謳われている。
その実力は現時点でも未知数。
生まれながらに有り余るほど高い呪力を持っており、10歳で鸕宮家の当主となった。
また、天才と言われた士門が1年かけてようやく可能とした纏神呪の5分間維持も修行開始から1週間で達成したという実力者。

7歳で初参加した御前試合では清弦と引き分け、それ以降は他の十二天将相手に5分以内で勝利するという功績を持っている。

攻撃時は他の陰陽師と違い、長い呪文も無しに呪装を施した極大サイズの剣を『ズバァァァン!!!』という掛け声と共に振るい、婆娑羅化直前の強力なケガレも一刀両断し、後ろの山にも巨大な亀裂を生じさせるほどの力を有する。

しかし本人にとっては術の使用も呪装も日常動作(食う・寝る等)の延長線上でしかないため、どんなに強力な呪装も術も、予備動作(呪文)も殆ど無しでさも当たり前のように使いこなす。




以下、ネタバレ注意!!!
















過去

一見明るい性格に見えるがその過去ははるかに壮絶である。

天将十二家筆頭とされている鸕宮家では宗家分家が存在せず、一族全員は陰陽師の中でも精鋭中の精鋭で知られている。その当主となり十二天将『貴人』の継承する儀式は、他の家とは異なり同門同士による蠱毒術、つまり殺し合いである。

一定の年齢になると10名ほどの候補者にムカデの呪印が刻まれ、最後の1人になるまで殺し合い、生き残った1人が継承する。
もし、儀式を拒否して島から抜け出そうとすれば呪印に殺害されるので、拒否権はないに等しい。
これが鸕宮家の当主の座を決める儀式である。

そして、鸕宮天馬も10歳ながらにしてこの継承式に選ばれたのである。
また他にも、親族が数人と実姉が一人選ばれ、儀式は行われた。

つまり、天馬は10歳にして親族を数人と実姉を殺したということになる。
この過去が天馬を深い闇に堕としているのだ。



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双星の陰陽師

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